住宅内温度差血液が急に変動して、
心臓や脳血管に大きな負担がかかることをヒートショックと言います。
最近ではTVなどでもよく言葉を聞くようになりました。
居間などに対し浴室などは6度以上も温度差があるそうで
ヒートショックにもかかりやすく、入浴中の事故は12月から3月に多いそうです。
お風呂場やトイレの暖房の大切が指摘され、外張断熱などが人気がでてきました。
先日までやっていた練馬区の浴室リフォームでもヒートショックを
避けるため、暖かい浴室にすることになりました。
暖かいところと冷たいところだと動き方も変わってきます。
暖かいと動きやすいので例えば介護の現場でも
本人が動いてくれるから、介護が非常に楽になったということを聞いたことがあります。
動けばリハビリにもなるし、ヘルパーさんを頼むのも少なくなるということも。
動きやすい環境作りも作っていかなくはと思います。