新築を建てると標準的にペアガラスが付いてきたり、


リフォームでもガラスをペアガラスにしするお宅も増えてきました。


省エネルギーに大きな関心がもたれてきています。


それは、日本だけでははく、諸外国それぞれに高いようです。



ドイツでは、京都会議で8%のCO2削減を約束したEU諸国の中で、


一番省エネ規制をしいているといいます。断熱ガラスの普及率が高く、


新築では単体ガラスの使用を禁止しているそうです。


フランスも2010年にCO2排出量を20年さかのぼって1990年とどうレベルに


すると約束しています。パリの町並みによく見られる煙突が暖房エネルギーの


元凶と見られ、まずは暖房費の節約を目指すということです。


冷暖房節約の為に複合ガラスを使わないと規制をクリアできません。


イギリスは新築着工件数は少なく、多くは築50年以上住宅で、


売買の際に客観的な性能チェックが行われ、 住宅の価値を上げる


高断熱化が期待されています。


色々、省エネをすることはありますが、外国の例など参考にすると


面白いし、実用できそうです。