今日の東京は朝から雪が降っています![]()
昨日はあんなに暖かかったのに、今日はこんなに寒くて![]()
体調管理にきをつけないといけないですね![]()
先日、前から観たかった『孤高のメス』のDVDを観ました![]()
患者の事よりも見栄や体裁をきにかけている外科医達のいる病院に、『目の前の患者を救いたい』ただその信念だけを持つ堤 真一演じる外科医の当麻が赴任してくる。
その信念の基に当麻は患者や家族、周りの医師達と向き合っていく。
そして、いろんな人たちの心を変えていく。
末期の肝硬変の患者。脳死状態の少年。助けてほしい、臓器を提供してほしい、双方の患者の家族の意思を尊重する為
日本でタブーだった脳死肝移植の手術をすることを当麻は決断する。
こんな重い問題ですが、物語はとても淡々と進んでいきます。 でもそれがかえって映画に深みが出ているように思いました。
当麻先生を演じる堤さんが本当の外科医なのではないかと思うほど、最後の移植手術のシーンはとてもリアルで、目を覆うような事はなく、のめりこんで観てしまいました![]()
臓器提供の問題、医療現場の問題・・・ 観終わった後にいろいろな事を考えました。非常に深みのある映画でしたよ![]()
堤さんはこの後『SP 革命編』の公開が待ってますね
また違った役柄ですが(前回のSP 野望編はなんだか岡田君のただのアクション映画のようになっていましたが)今回は堤さんの尾形さんも楽しみです![]()












