2024年7月30日テレビ番組収録のため

東京新宿区の路上に停車していた

ロケバス内事件は起きた。






斎藤はこの日、共演していた

20代女性のA子さんに○○暴行を

した疑いがもたれています。


密室の車内で3回にわたって行われた。
(社会部記者)






ロケを終えた数日後、A子さんは

警察に被害を相談。






「同意なくYセツな行為をさせられた」

と訴えた。


(3回も嫌がられたら普通やめますよね?

ましてや昼間、立場もある。

窓を叩くなり暴れるなり...)



警察は慎重に捜査を進めた上で

2024年10月7日、斉藤を

書類送検した。


「軽率な行動で迷惑をかけたことを

反省してる」と供述した一方で

「無理矢理ではなかった」と不同意と

された点については否定している。



書類送検が報じられると、吉本興業は

重大な契約違反として契約解除を発表した。






重大な「契約違反」とは実は

製菓街だけではない。


斉藤にはギャンブル依存症からくる

多額の借金問題があることを報じた。






斉藤が表舞台から姿を消して早半年

いまだに借金地獄に苦しんでいると言う。


昨年の12月末頃から知り合いの芸人や

『斉藤を拾いたい』と意欲的な

芸能関係者らと頻繁に食事に行っている。






元々、酒を飲まない斉藤だったが

泥酔して帰ることもしばしば。






ただお金が無いので奢ってもらったり

「必ず返します」とまたお金を

借りることもあるみたいです。


芸人という職を失った斉藤は顔バレ

しない仕事を始めたらしい。


「ジャンポケ時代のYouTube ch

編集していたスタッフからの紹介などで

映像編集にまつわる仕事を

しているそうです。






フードデリバリー業や宅配業なんかの

バイトもしていると聞きました。






「それでも一向にお金が貯まらない」

斉藤は別の芸能関係者に家族の

状況も打ち明けている。



「騒動後、斎藤が自宅を出る形で奥さんと

お子さんとは別居生活してるみたいです。







斉藤は実家に戻っているのか

「実家の手伝いがある」

「また馬主になろうかな?」

なんて軽愚痴を叩いてました。






実は在宅起訴に至った経緯についても

斉藤は自ら周囲に

借金問題に絡めて説明している。


「示談金に一千万前後を提示されて

しまいとても払えないんですよ」






芸人仲間が話す

『斉藤は「示談を申し入れたけど

2、300万で収まると思っていた」

とか

「でも高額過ぎて断念した」

とかもっともらしく言っていた。


確かにまだ一億ほど借金が

あるそうですが...』


示談になれば情状が考慮されて

起訴猶予になるケースもある。


その道を選択できなかった斉藤。

携帯で本人に直撃した。






週間文春です。

「今、母親と一緒にいて...また、すみません」

すぐに電話は切れた。


LINEで質問を送付したが期日までに

回答はなかった。


一方、A子さんの代理人弁護士に質問

すると主に次の回答があった。






『話し合いによる解決』の提案が

あったのは事実です。

しかし合意に至ることは

ないまま今回の起訴に至りました』


裁判で敗訴すれば最悪、5年以上の

拘禁刑もあるが支払い義務が生じても

無い袖は触れない斉藤、


でも裁判費用、弁護士費用は

払わなければならない。



慰謝料もおそらく数百万で

決まるのではと思われる。


慰謝料払わず逃げ切る輩もいる。


差押えはあるが斎藤の資産は車だけ?






同意の元で行われたということになれば

「お金目当て」という新たな

犯罪も発生する。

はたして、示談にいくのか

それとも....






法廷という新たな舞台

斎藤を待つのは....


END