成人してかなり経つある日、捨てられていた仔猫が家族の一員に。それまで猫には興味すら持てなかったのに、グレーの柔らかな毛におおわれたその仔猫を、なぜだかすんなり受け入れてしまった。あの不思議な感覚は何だったのだろう。。という訳で、今日も珈琲を飲んでいます。