とりあえず3話一気に見てみたが、さすが三谷幸喜なだけあってところどころにシュールな笑いを入れてくるあたりなかなか面白い。
半沢直樹でキレる役を演じた堺雅人をコメディータッチ溢れる真田幸村に抜擢し、普段お茶目な大泉洋を堅い幸村兄にやらせているあたりが面白いところかもしれない。
マンガ「花の慶次」やゲームなどでも度々登場する言葉だ。
三途の川を渡る際の渡り賃であるといわれており、戦国武将たちはこれを縫い付けて決死の覚悟で戦場へ向かったとされている。
具体的には三途の川のほとりに木があり、そこに奪衣婆と懸衣扇がおるとされており、婆に六文銭を渡さなければ衣服を剥ぎ取られてしまうとされているそうだ。
六文は今でいう300円程度。
一文50円なのでそれを6枚持っていればきちんとあの世へ行けるそうだ。
これはまた随分と良心的。
大河が進むほど僕の知識も増えていくので、その度にブログを更新していこう。
今日は忙しいのでこの辺であしからず。
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