軒先に作ったツバメちゃんの巣に 5羽の小さな命
親鳥が 行きつく暇もなく餌を運んでいます
そこへ 大きな青大将の青ちゃんが・・・・・・
ペロリンコ ペロリンコと舌を出して 狙っています
そんな時 アホぼんはどないしたらええんや
ツバメちゃんにはツバメちゃんの言い分があるし
青ちゃんにも 青ちゃんの言い分があります
そんな中に入って アホぼんは どないしたらええねんな
姿 形で ツバメちゃんがかわいそうとか 青ちゃんが憎いとか
5羽の内2羽だけ あとの3羽は何とか・・・・
な~~~~んて 両方とも玉虫色で解決なんて この厳しい自然の中では通用しないんや
そんな甘いことは 自然の中では許されないんや
アホぼんの出来ることは じっと かたづをのんで見守る ということしかできないんや
これが自然のおきてなんや
ほんのわずかの間 目を離しているうちに 巣には5つの小さな命はありませんでした
ツバメちゃんは悲しいやろけど 青ちゃんはお腹いっぱいで
大満足なんやろな
自然なんてこんなもんや
冷徹なアホぼん 不人情なアホぼん 血の通ってないアホぼん
アホぼんは どない言われてもええんやけど
あなたなら どうする?
これを株の世界に例えても おんなじことやな
食うか 食われるか
損した人はかわいそう
利益を出した人は 欲どおしい なん~~~~て
思っちゃだめだよ
株する人間は み~~~んな 欲どおしんやから