3月5日 雨が降る冷たい日に | 瀬戸際おじさんの徒然日記

ピよりんちゃんが また1羽旅経ちました

昨年に逝ったピよりんちゃんのように 長く患うことなく

徐々に体力が弱りながらでも 力を振り絞って産んでくれた卵ちゃんが最後になりました

右側に写っている黄色いリボンを付けた女の子

アホぼんが朝9時前に見に行った時は よぼよぼと歩いていましたが 

夕方4時過ぎに帰ってみると すでに旅経っていました

明日朝に見送ることにして 白菊と線香を手向けてやりました

約5年間 アホぼんの心を慰めてくれたせめてもの償いです

旅経ってしまった4羽のピよりんちゃんたちに出来ることは ただ一つ

残された1羽を 最後まで見届けることです

最初の2羽は 突然に逝き 3羽目は 約1ヶ月間 羽や 下の世話もしましたが

今回は 老木が倒れるかのようで これが自然の成り行きなんやと実感しました

樹木の下 3羽が眠る近くに葬ってやります