今年もあとわずかにして思うことは昨年と同様につつがなく過ごせた、という感謝です。 来年は還暦を迎え、あと1年で定年、母は89歳になります。 家族も大きな病気もせず息災に過ごしております。 兄弟の家族も健康に過ごしております。 何でもないことですが、それが大変なことなのです。 この年になりますとそんな、なんでもないことが幸せに思えるようになるのです。 どうか、来年も何事も変わりなく、つつがなく暮らせますように。