本当に…くだらない事がまた起こりまして。
そりゃ、くだらない人が居るのだから、くだらない事になります。何でもない事がくだらない事に発展します。

なので…飛躍しますが…
私は自分の花屋を展開するとしたら…という妄想をして凌いでいます。
コンセプトや屋号などを妄想して、ワクワクする方に自分の意識を向けるようにしています。

私は、お花は高くて当然と思っていて、それを「なるべく皆さんにお求めやすく」…というスタイルではなく、高額に見合うカッコいいお花を追求したいと思っています。

基本、完全お任せスタイルで。
贈り物にしても自宅に飾るにしても、拘る方が私の感覚を良いと思ってくださって、私のお花を選んでくだされば…と思っています。

このお仕事をさせてもらいだして、つくづく思うのは、感覚って不思議だな…という事。経験を積んで、花を生業にした大先輩方でも、基本に忠実じゃないと違和感を持つ人もいれば、基本にガチガチに忠実過ぎると違和感を持つ人。(私が良いなと思う先生方はこのタイプでした。)

ぶっちゃけ…
セオリーガチガチなら似たり寄ったりです。誰が作ろうとさして変わりは無いです。
それで売れるのは、余程、人脈がある方だと思います。

勿論、基本無くして応用無し。
でも、基本しか認めない感覚の人のお花を選ばないお客様もいらっしゃる訳で。
そういう方にピンを立てていれば、振り切ってOKだと思うので。


私は
アレンジの器やラッピング材も拘りたいです。
色のバリエーションは少なくていいので、質の良いものを使いたいのです。(「高見え」とかいう概念は持ち合わせていません。)
細部、脇役はとてもとても大事だから。
コンセプトからブレたくないです。

花材は、どちらかと言えば、しっかりしたタイプのお花を使いたいです。
枝物やワイルドフラワー、カラーやアンティーク系のバラ、ダリア…そして実物も。
まぁ、この時点で一般受けはしないですね。


お店の名前は…フランス語で。好きなんです。
日本語の意味を持たせた感じの名前は苦手なんです。(飲食店でも、この手の店名だと避けます。感覚的に違うな…って思うから。)

フランス語で黒猫…シャノワールとか。
私が黒猫大好きなのと、フランスでは黒猫は幸運の動物なのです。
ルコントとか…フルールノワールとか…
とにかく音が可愛いから、フランス語以外は考えられません。

…何だかんだ、前から色々と自分の中では考えてるんですよね。
こういうの、楽しいじゃないですか。

実際は、花屋さん、既存の半分が閉店に追い込まれているそうです。。。
だから、悩みますね、やっぱり。