図書館の予約の順番がやっと回ってきて読みました〜指差し


福沢諭吉の福翁自伝飛び出すハート

めっちゃ笑った〜爆笑


齋藤孝先生の現代語訳が素晴らしいのだと思うけど、ザ☆豪快!!


齋藤孝先生、東大法学部出身なのね

優しい語り口で分かりやすい

テレビ映り良き

今回の福翁自伝読んでファンになりましたわ〜ひらめき


でもさ、やっぱり諭吉は天才なのよ


父親もいないし、お金もないし、封建的&閉鎖的な田舎暮らしの中、漢文を勉強しつつ、幼少期から大酒飲みで泣き笑い、ちょいちょい必要嘘をつきながら、立身出世していく、その生き様がかっこよすぎ〜炎



(画像お借りしてます)


これ、諭吉が小さい頃から経験してきた身分制度に対する反発の思いで、物心ついたころから「これはおかしい」って気づいていたんだって。

すごいよ。ほんと。(←語彙力驚き)


声出して笑ったのは、何ヶ所かあるけど、大人になって、有名になって、暗殺されやしないかと不安に駆られて、夜中に通りすがり人に刺されるんじゃないかと怯えまくるところ。

剣を抜く姿勢を保ちつつ、向こうから歩いてくる男(この男も剣を抜く姿勢を保って近寄って来る)とすれ違うシーン笑い泣き

P203


漫画か!?って感じで笑える(←語彙力驚き驚き)


図書館で次も予約入ってるから2週間で読まねば、、、と思ってたけど、面白すぎてすぐ読み終わってしまった。


読んだら元気出た〜爆笑


諭吉、サイコー笑