下書きにあったからと言って

元旦の記事UPするとか

はずかしい

 

とはいえ

 

本当に忙しく暮らしてきました

 

犬と暮らしている

と書きましたが、

つい3ヶ月前看取りました

 

保護犬を譲渡してもらって

一緒に暮らしていたのだけど

心タンポナーデで亡くしました

 

 

 

 

そして、今、

父の介護をしています

父の看取りをするための介護です

自分自身も60歳を目前にしていますが

父も90歳を目前にしています

癌の末期で、在宅療養中

 

生きるということ

死ぬということ

それを考えないで暮らすことができない日々です

 

生きている限り

必ず死ぬ

心が

ひどく乱れるけど、

生き物は必ず死ぬのです

 

 

父の最期に

私はどう向き合えるのかわかりませんが

今日一日を

父と一緒にすごす

今は、それだけ

 

亡くなった私の犬は

息を引き取る最後の最後まで

明日も 明後日も

今日と同じに

いつもと同じに

おやつ食べて、お昼寝して

おしっこして、うんちして

私に甘えて、一緒に寝る

そのつもりで、

最期の最期まで

生きるつもりで生きて、死にました

 

素晴らしい、すごみのある

死にざまでした

 

死にざまは、生き様というけど

私は、あの子を尊敬する

 

あの子を看取って

今、生きているその時に集中して

生きること

 

そういう生き方を教えられた

 

今、まさに

父とともに過ごす

今日という一日を

今 ただなか 

そういう感じですごしています