外国人と話すときの基本的な話題の一つに、「日本について」というのがあると思います。
これがなかなか難しいです。

例えば、
日本の電車のシステムはどうなっているのか
渋谷とはどんなところか
すしの有名な店はどこか
とか

改めて英語で説明しようとするとなかなか難しいと思います。

日本について、英語で説明するという訓練を受けてないためだと思われます。
そんなわけで、英語で書かれた日本についてのガイドブックを読むのは、
いろんな場面で役に立つと思われます。

私は
Dk Eyewitness Travel Guides Japan

 

を購入して読んでいます。


TOEIC600点台から800点を目指すために必要なこと。

試験当日
まず、時間配分を明確にする。
実際のTOEICの試験時間を考慮して、
何時何分までに難問目まで解くのかを明確にして、試験中は絶対にその通りにすすめる。

勉強法
1.リスニング対策からはじめる。
リーディングパートとリスニングパートどちらが得意かは人それぞれだと思いますが、
たいていの人にとっては、リスニングのほうが点数をあげやすいと思います。


おすすめのテキストは
「TOEICテスト まるごとリスニング」です。
問題の形式は旧形式ですが、問題の難易度がTOEICに合っています。
これを何度もやるだけで、リスニングパートは400点以上取れると思います。

2.攻略本を何度も読む

TOEICはすでにいろいろな人が出題パターンを研究しているので、
手っ取り早く点数を上げたいなら、攻略本は読むべきだと思います。
私は
TOEIC Test 「正解」が見える
を使いました。

私のは他にもちょこちょこ手を出しましたが、
効果が大きかったのは以上のような対策だと思っています。
大体半年ぐらいで680から850点に上がりました。

中学、高校、大学と少なくとも10年間以上英語を勉強しているはずなのにまったく英語が使えないのは、なぜか?
私は、日本の英語のテキストが、概念的な単語を扱いすぎているからだと思っています。
大学入試のために暗記する英単語とか、日本語でもよく意味のわからない単語ばかりですし。

具体的な行為を表す単語の使い方をマスターしたほうが、英語が使えるようになると思います。

そこで私は、日常生活を題材にした、英語の作品に触れるのがいいのではないかと思い、いろいろ探してみました。

まずは村上春樹の「ノルウェイの森」を英語版で読みました。
これは使っている単語の難易度も低いのでかなり読み安いです。

次に日本の漫画、「あずまんが大王」の英語版を購入してみました。

これは、高校生の日常を題材にした4コマ漫画です。
なので扱っている話題も比較的日常的で、とても勉強になります。
この漫画を英語で読んで初めて、しゃっくりが
hiccupっていうことを知りました(2巻)。

どちらもamazonで簡単に手に入ります。