こんばんは。コナン感想UPさせて頂きます。
ブランド店で強盗に捕まったコナン君達。通話が切れた事で怪しんだ犯人達が来ますが、ビックリグッズやスタンガンで制圧していきます。拳銃を持っていたリーダーは爪楊枝を蹴って隙を作りますが、若狭先生は雇っていた殺し屋に捕まってしまいます。それでもコナン君は拳銃を蹴って壊しますがアイスピックで襲い掛かられ、庇った小林先生がピンチに。そこを膝蹴りで殺し屋をKOした若狭先生が手を刺されながらも助けてリーダーもKO。残っていた犯人が1人逃げますが、修理に来た治郎吉さんのボディガードに来ていた京極さんに倒されて全員捕まりました。そして駆けつけた白鳥警部にお礼を言われますが「小林先生には借りがあるので」
と言い、全員怪訝な顔をしますが灰原さんだけは嬉しそうで終了。
無事に犯人を捕まえましたが、リーダーはボディガードの可能性を考えて殺し屋を雇ったり凄く考えてるなと思いました。今思えば京極さんが出て来る伏線だったのかもしれないけど、そのせいでコナン君が隙を作った瞬間に捕まえれなかったし凄くリーダー
らしかったです。京極さんがいれば助かってたかも?と言ってたけど、簡単に人質を取れる状態だったのでコナン君達が動かなければ難しかったかな?と思います。なのナイスプレーでした。
そして若狭先生。最後のを見ると、小林先生を囮にした時は犠牲になっても構わないと思ってた感じでしたね。ちゃんと守る段取り出来てたからの作戦だと思ってたので驚きました。そうなると歩美ちゃんがクローバーくれた時に気付かれないよう捨ててたけど、それは「自分には幸せになる資格が無い」では無くて、復讐に取りつかれていたからなのかな?とも思いました。でも「復讐の為に生きてるから幸せになれない」と思ってた可能性もこれにはあるなと思ってるので、今回のように後で明かされたりするでしょうか?何にしても今回の事で灰原さんのように明るくなって欲しいです。