歌のフレーズにあるように、

人は悲しいくらい、忘れていく生き物

なので、

それに抗うのは並大抵のことではない。

本能に逆らうというのはそういうことだ。

書くことが記憶をつなぎとめ、楽しかったひとときを追憶するよすがになる。

その先には何も待っていないにしても。