45/365 忘却曲線歌のフレーズにあるように、人は悲しいくらい、 忘れていく生き物なので、それに抗うのは並大抵のことではない。本能に逆らうというのはそういうことだ。書くことが記憶をつなぎとめ、楽しかったひとときを追憶するよすがになる。その先には何も待っていないにしても。