無くしてみて初めてわかる自分の理解者を失うことの辛さ。どんなにキツく言い合っても理解し合えてたという安心感、そして愛してるという気持ち。それが、ほんの小さな綻びから大きな溝に発展してしまうなんて。たぶん、お互いにこのままでいいのかと思う気持ちを堪えながら、少しか長いかわからないトンネルを光を求めて歩くのだろうか?