引っ越し済みました。
主人の実家から目と鼻の先とはいえ、生活が全く別ですから、ずいぶん気持ちが楽です。
先週の金曜日夜から一週間、主人は仕事の合間に弟さんとタンスを運んでくれたり、買い物に連れて行ってくれました。
洗濯機やテレビの取り付け、食器棚を作ってくれたりと男の力で出来ることは全てしてくれました。
築40年以上は経っていそうな貸し家ですが、2人で家の中を作っていくうちに、どんどん住みやすくなりました。
お風呂はシャワーがなく、水を沸かすしかできないので、2人で入らないとお湯を汲んでもらえません。
そういえば私たち、子どもの頃はそういう時代でした。
家電製品や生活用品の進化で、生活が楽になったことに慣れ過ぎていたこと。またその事で家族や人との関係が希薄になっていたことに気づきました。
頭を洗うのに、主人にお湯を掛けてもらわないと洗えないし、自然とコミュニケーションが生まれてきます。
この引っ越しで、主人の家を作り上げていく男らしさを再発見し、不便なことでいっそう協力しあわないといけない生活で、主人をまたまた惚れ直しました(*⌒-⌒*)