嵐山にあるお店でランチしてきました。
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↑横向き画像でごめんなさい。
自然食品のお店で、野菜中心のランチメニューにしました。
というのも、今朝主人が会社の得意先との旅行で一泊いないので、京都のお友達(先輩かな~)とランチデートの約束をしていました。
嵐山の川と山がきれいでした。京都に住んでいましたが、京都の景観の素晴らしさにいつもながら感動です。この景色を日常的に見れるということは、幸せです。
今日デートした彼女は、岩盤浴で知り合いました。彼女は肺癌の治療のため、岩盤浴に通っておられました。今は温熱療法と免疫力強化のため、なるべく精製されていない食事をされています。
癌とは、病だれに品が山と書きます。現代人は品物を山ほど食べて、運動をしないため、自らを病気にしていると言うことを聞いたことがあります。

抗がん剤は癌もやっつけますが、細胞分裂の早い臓器も一緒にやっつけることがあります。細胞分裂の早い髪や胃、血液細胞もやっつけてしまいます。
なので免疫力が落ちやすいです。
クスリは逆に読むとリスクと言います。
クスリは、必ずリスク(副作用)を伴います。
リスクより患者にとって今薬剤が必要と思われるときのみ、使用するべきだと思います。
当たり前のことですが、薬に頼り過ぎて自分の免疫力を下げてしまうことが多いです。
お薬とは、自分のカラダの管理をしてから暫し助けてもらうというのが本来の役割です。
ランチの話からお薬の話へと変わってしまいましたが、彼女が真剣に病気と向き合い、ひたむきに生きる姿を見るのが私は好きです。岩盤浴にはたくさんの癌患者さんが来られてます。
皆さんの姿を見て、勇気づけながらも、私ならどうするだろうと考えさせられます。
死ぬ確率の高い病の前で、自分なら気丈に戦えるのだろうか?
看護師をしていたときも、いつも感じていました。
人ごとではなく、自分ならどう思いますか?