最近、入居者のみなさまお元気に過ごされています。

おかげさまで、救急車を呼ぶことも受診していただくこともなく、医務の業務は平和で、のんびり過ごさせていただいています。

入居者のみなさん、元気でいてくださってありがとうございますはーと

今日は、眠り姫(おSばあさん)について書きます。

おSは、身体が小さく食が細い・・・

ときどきニカっと笑うにひひ

そんでもってよく寝る。

朝もなかなか起きられず、朝食もあまり食べられていないのに、昼食時寝ていておやつも食べてくれず、夕食も寝ていると報告を受ける。


傾眠状態、声かけてもゆすっても、開眼されるがすぐに目を閉じる意識レベルとしたら、Ⅲ-200くらい。

しかし、おSは前からよく寝るから大丈夫なはず。

でもやっぱり脳内出血や一過性脳虚血なども考えずにはいられない。

夕方勤務終了後、看護師は電話持ちの自宅待機となるから・・・


これから後はケアーワーカーたちの言葉から推察して指示しなければならない。


帰り際、もう一度おSをのぞきにいった。ラコールは飲んだと報告を受けてた。

おSの顔のそばに自分の顔を寄せると、あま~い匂いがした。


以前も意識がないとケアーワーカーから報告を受けたとき、

おS氏の耳元で「おS 生きてる?死ぬ前には言うてきてや~。」とぼそっと話したらクスッと笑った。

きっと彼女には、まだお迎えがいらっしゃらない様子。


私はお年寄りにいつも言う言葉があります。

「死ぬまで生きよな~。」

障害があっても、貧乏でも、年寄りでも若者でも、肩肘張らずにありのままの姿で生きてきましょ。

一緒にね。仲良くみんな手をつないでラブラブ


ケアーワーカーに「なんかあったら電話してきてな。」と言ったら、

「ありがとうございます。」と言ってくれた。


嬉しかった~アンパン

ありがとね。今晩お仕事おつかれさま♪(*^ ・^)ノ⌒☆