高畑監督の「かぐや姫の物語」観てた。
罪と罰。降りたいと願い叶い、選択を誤り生きるのではなく物として扱われ帰りたいとまた願った罪。
小さな家で野山を駆け回り父母に愛され育てられた消えないでももう逢えない罰。
天上たる月も地獄とさほど変わらないじゃない。
人間を変える強欲の財を無作為に与えて狂わせて。
本当に帰りたいと願ったのは降りて育ち野山を駆けたあの小さな山の家。
姫なんぞ上等な息物ではないがよう分かる気がした。
自分にも還りたい場所があるから。
憶えて逢いたい本当に懐かしい母の居た場所。
今は存在しない場所。
貸し平屋が並んで用水路を挟んで田んぼがあった。
春は桜じゃなくれんげで田んぼが目一杯染まった。
蜜蜂にさされた事もあった。訳も分からず家に居たくて幼稚園にいくのを嫌がった事もあった。
25歳までの見た聞いた殆んどを憶えてる。自我を持ち始めたその時から。
また繰り返すんならもう絶対間違えたりはしない。
そして今まで散々苦労をかけて未だ気付かんたわけた男共に間違えさせやしない。絶対に。
別け隔て無く女尊男卑ではない。寧ろ餓鬼でも小賢しい立ち回りをする女の方が嫌い。
だが、女を捌け口に使う雄には嫌悪する。
よーは人間不信の人間嫌い(笑)
さて、アダプターの壊れかけた充電器で何時になったら息物から生き物に戻れるかね。
罪と罰。降りたいと願い叶い、選択を誤り生きるのではなく物として扱われ帰りたいとまた願った罪。
小さな家で野山を駆け回り父母に愛され育てられた消えないでももう逢えない罰。
天上たる月も地獄とさほど変わらないじゃない。
人間を変える強欲の財を無作為に与えて狂わせて。
本当に帰りたいと願ったのは降りて育ち野山を駆けたあの小さな山の家。
姫なんぞ上等な息物ではないがよう分かる気がした。
自分にも還りたい場所があるから。
憶えて逢いたい本当に懐かしい母の居た場所。
今は存在しない場所。
貸し平屋が並んで用水路を挟んで田んぼがあった。
春は桜じゃなくれんげで田んぼが目一杯染まった。
蜜蜂にさされた事もあった。訳も分からず家に居たくて幼稚園にいくのを嫌がった事もあった。
25歳までの見た聞いた殆んどを憶えてる。自我を持ち始めたその時から。
また繰り返すんならもう絶対間違えたりはしない。
そして今まで散々苦労をかけて未だ気付かんたわけた男共に間違えさせやしない。絶対に。
別け隔て無く女尊男卑ではない。寧ろ餓鬼でも小賢しい立ち回りをする女の方が嫌い。
だが、女を捌け口に使う雄には嫌悪する。
よーは人間不信の人間嫌い(笑)
さて、アダプターの壊れかけた充電器で何時になったら息物から生き物に戻れるかね。