不便なだけで何一つ変わらない正月も終わりだ。
去年からの病も傷も治らず持ち越し。
ただ、一個だけ違ったのが年越しがひとりじゃなかった事。
いつものように電話が来て飯食った?で連るむ連中とラーメン食ったら除夜の鐘が聞こえたよ。もう、十数年聞いて無かったなー寒いから直帰でぐだぐだしてお開きだったけどw
新年なんて実感何も無い。だってもう毎年恒例だった花札大会の面子はみんな彼方側へ逝ってしまったから。それなりに生きたのもいれば、早すぎたのも多かった。
生きてる親類とは縁か細く近付き過ぎれば切れてしまう。
またマッチ点棒代わりに花札やりたい。うちだけのローカル役で。