自分にも当てはまる陽の縁は在ると周囲は皆言うけど自分は要らない。
陽…男、光と云うものを思い知ったし見限ったから。
男…自分の周りには性別性としてのそれは屑しか居なかったし身内にも餓鬼しか居ない。

光。自分が今まで信じてた血の縁も脆かった。
他人にも親切でやった事が最悪で返って来た。だから外は嫌い。独り殻の中が安全。
ブログは安全を確かめる装置であり相手のひととなりを知れるから。

よく思う。両性の強さを持った完全で在りたいと。
そうだったなら、こんな歳月を昼間や他人に怯えて眼を閉じて耳を塞いですぐにお母さんを思い出にして進めたと思うのに。