日付が今日を迎えて1時間とちょっと。最後の祖父が逝きました。
「明日またね。お休み」が最期の言葉になりました。緑内障で多分殆んど見えて無かったけど孫、曾孫が揃った時に話しかけたらしっかり焦点を合わせて頷いてくれました。
病室のベッドを動き回るくらいには体力がありました。
循環器を殆んど患ってたから何度も苦しみました。
今は寝顔のような穏やかな顔をしてます。
翁の能面のようで向きによっては笑っているようです。
父方は祖母は三十路ちょっと、祖父は犬猿で一息ついた感だったけど母方は物心ついた時から預けられてたからお母さんの葬儀の時に揉めてたけど今は複雑で病室では自然と何か手伝おうと手が出てたし涙も出た。
息を引き取り、家で枕経を待つような状態になると返って頭が冷静で不思議でした。
懐かしむ人、涙する人の話し相手や対応をしてしまう。
後からくるんだろうな~。もう大部身内も減ったって時間を泣いたけどまだ来てくれる人を見ると経った時間はもうなのか、まだなのか分からないよ。