46037さんのブログ-2012102316370000.jpg

ちょっと前「劇場版図書館戦争・革命のツバサ」で話題になりました有川浩先生の最新作が出ちゃってて…節約しなきゃ~と思いつつレジに居ました。(爆)
文庫まで待てないしハードカバーの安定感が落ち着いて読めるので絶対のお気に入りは文芸書派~。


久々にパニクって感情ぶっ壊れた哭き方じゃなく普通に泣けました。

話の中だとどっちが猫か判らないけどあたしにとってお母さんはレポートの相棒で旅の足はあたしの愛車だった。

お母さんがいなくなって死んだら死んでみないと分からないって死に急いでるあたしだけどちょっとだけブレーキをかけてくれるお話でした。

3年半前お母さんがもう末期で入院してる時、寝れないお母さんに付き添ってて読んでたのがまだ文庫の目安も立ってなかった「図書館」シリーズでしたな。
あの連徹記録はまだ更新してないね。

旅猫リポートは皆がひねこびて「何で察してやれないの!!」って言葉無くしたお母さんを利用する親類に激怒しながら生活の激変とそれでもの維持と仕事と疑心暗鬼の血縁の板挟みの綱渡りに必死でそれに疲れて自分を壊そうとしたあたしのちょっとした荷物置になってくれた。

ちゃんと悲しまないと片付かない。今がその時かな?って。
泣いて泣いて取り敢えず落ち着いた時、タイミングいいね秀のブログ更新に笑ってコメントしてきました。
昼間、人混み、騒音無理と先は長そうだけどボチボチ息しますかC=