うははー。

まねっこしちゃいました。


e〇iさんのブログで梅シロップを見て甘酸っぱいもの好きな私は

「いいなぁはーと2」と憧れておりました。


あれは遠い昔・・・小学生の時に友達のうちで出してもらって飲んだのが初めてだったと思います。

「う、うまい!なんだこれは!梅?梅なのか?」と心中穏やかではありませんでした。



そして運命の日。


私のブログで旅行記に登場してくるAちゃんが

「土曜日、梅ちぎりせないかんから金曜に2時には帰るけど呑みに行こうで」

と、言っているのを聞き「ちょっと、その梅分けてよぉ」と申し出ると


A「かまんけどどうすん?漬けるん?」


か「梅シロップ作りたい」


A「何キロいるんな?」


か「キロ!?ええーと、これくらいのビンで作りたい(ジェスチャー)」


A「ほんだら1キロくらいかな?」



と言う訳で日曜に梅配達屋と化したAちゃんが持ってきてくれました。


きままにやってます。

1.5キロ~(ドラえもん口調で)

後ろに写ってる黒い液体はなうで載せてたいつのか分らない梅をなんかで漬けてるものです。

(未だに放置プレイ中)



さて、ネットでいろいろ情報を仕入れたところ水に数時間漬けて

アク抜きしなさいって書いてあったり書いてなかったり。

ヘタを取るタイミングを間違えて梅洗う前に母と2人でせっせと取っちゃった。



きままにやってます。
「これ虫喰っとんかな?」と母が包丁で輪切りにした梅。

(ちょっと時間経ってるので変色してます)

虫は喰ってなかったっす。


とりあえず水に漬けて仕事に向かい、しばらくしたら母に水を捨ててくれと頼みました。



仕事が早く終わったので改めて梅をしっかり洗い、乾かす。
きままにやってます。

貰った当初は青い匂いしかしてなかったのに

徐々にあの甘酸っぱい香りがしてきてテンションアップやじるし

この香りの芳香剤ほしいわー。


昼間にビンと氷砂糖を購入してきてたので準備万端。


ビンをホワイトリカーで消毒。

(ネットでは熱湯消毒やアルコールだけで消毒などいろいろ書いてあった)

てか、ホワイトリカーってただのアルコール!?

そんな匂いがしてました。


そして梅と氷砂糖を交互に入れていきます。

4リットルのビンに1.5キロの梅は入らず1キロでシロップを作ることにしました。


テトリスばりにキッチリ入れたら入ったのかしら・・・?


私のテキトー人間さが分る入れ方。隙間が・・・。

(台所がごちゃごちゃしてるので加工したけどあんま意味無いな)


残りの約500gの梅は母がいつ買ったか分らない、匂いを嗅いで
「うん!いける!いけるいける!」と母が太鼓判を押したホワイトリカーで梅酒に。


きままにやってます。
梅の量が中途半端でお酒の量がよく分らない(計算苦手)ので出来が心配な梅酒。
見えてないけど氷砂糖入ってます。


容器はプラものは止めたほうがよいそうなんですが

これまた母の「この容器は大丈夫!ここのメーカーのタッパーはいける!」と

太鼓判を押すのでこれで作成。



シロップの方はカビが心配ですね。

でも出来上がりがとても楽しみですおんぷ


撹拌がんばりまっす!