こんにちは

 いつも訪問ありがとうございます。

 今朝のNHKのおはよう日本で 日野原 重明先生が 10月で101歳に
 なられた特集を7時台に放送していました。先生の書かれた 
 『夢を』の書には素晴らしい芽が感じられました。
 やがて実をつけていくことでしょう。

 今月4日が誕生日とのこと(いのち育むの本で知りました)

 遅くなりましたが、おめでとうございます。


 朝日新聞のbeの記事~書かれていることが自分の中に新しい発見があったり
 して毎回楽しませてもらっています。

 今回は、その日野原先生の本の紹介です。

 本屋さんでみかけて、 手にとり、いのちを育む のタイトルに惹かれて
 購入した本です。

 この本を読み終えた時、本にはたくさんの線がいっぱい。

 どの言葉も私にとって素晴らしい学びの連続で

 この本に出逢えて良かったと思いました。

 その本の文章を抜き書きすると

 ◎終着駅とは始発駅 
 
 人生の完成とはいのちを伝えていくこと 

 ◎春夏秋冬は冬が終わりではない

 また春がきて

 いのちは循環する

 ◎大切なものは、目には見えないものが多い。いのちも一人ひとりが確かに
 もっているものではあるけれども、目には見えないものだね

 ◎笑顔はその人にとって一番素敵な顔です。
 健康のためにはいつも口角を上げて微笑んでいるのが一番です。

 などなどいのちの大切さや一生が奥深いことがよりわかります。

 もっともっと多くの人にこの本を手にとって

 読んでいただけたら、、と思い、

 紹介しました。

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今日もより良い日でありますように音譜