舞台エンドロール鑑賞
フィッシングショーから5日後の金曜日と日曜日に舞台「エンドロール」を中野ザ・ポケットまで見に行ってきました。この舞台を知ったのはフィッシングショーで初めてお会いした
ぎのっち
こと柳野玲子ちゃんのブログで。こんなに早くまた再会出来るなんて夢のようで、このチャンスを逃すまいと最初は日曜日千秋楽の予約を、金曜日は早く仕事が終わり、飛び込みで会場に行き、当日券を購入して見ました。
病院内のカフェで家族のように交流する人たちの話。生きるとは何か、人として一番大事なことを考えさせられた作品でした。ぎのっち演じるこずえは白血病を発病し、骨随ドナーが見つからずに亡くなるのですが、その間に1日1日を後悔しないしないよう一生懸命過ごし、入院が決まり、恋人のたーちゃんとの別れには涙が出そうになりました。おいらが印象に残ったセリフがあって、「悲しい時ほど笑顔で」実は今年の1月、エリアメーカーのプリズムデザインの代表の西澤正憲さんが開成のトラウトキング選手権終了後に急性くも膜下出血で急逝しました。エリアをやっているメーカー仲間、アングラー仲間が悲しみ、立ち直れない時期がありました。しかしながら「いつまでも悲しんでいたら、天国の西澤さんが叱るぞ。彼はそんな悲しんでいる姿を望んではいない。笑顔で釣りを楽しむことが彼の供養になるのではないか。」と。そんなセリフを聞いたとき、西澤さんのことを思い出さずには居られませんでした。
悲しい話になりましたが、ここからまた戻っていきます。この会場、以前おいらの女友達が舞台をやったことがありまして、凄く懐かしさを感じました。2日間の画像を公開します。ただし、中野ザ・ポケット以外の画像も出るので悪しからず。
金曜日
終了後に撮ったセットの画像、暗い状態でごめんなさい。
ヒロインこずえ役の
ぎのっち
こと柳野玲子ちゃん。笑顔の似合う美女。おいらの心臓にバキュン![]()
「フィッシングショーでいただいたステッカーを貼りました。」と報告した画像。
日曜日
舞台「エンドロール」で書いて貰ったサイン、おいらの家宝がまた1つ増えました

