上司が、A子さんにプレゼンのコピーを頼みました。

A子さんは、

一組ずつにし、ホッチキスで止めました。

ここまでは誰でも気づくと思います。

ここからです。

A子さんは、

社名入りの封筒に入れ、上司に、会社の案内や自社製品のカタログを入れるかどうか伺い、それから会議室の手配はしてあるかを確認し、飲み物はどうするのかいくつ必要なのかを確認したそうです。

まだあります、

プレゼンに必要な機器は揃っているか、他に手伝うことがないか上司に伺ったそうです。

一つのことを頼んだだけで、10の仕事が出来る人。


感銘いたしました。

ある本を読んでの感想


ある先生が、講演をした時の話です。

前半、話がのらず、いまいち盛り上がらなかったそうです。

そして休憩の時間。


講演会を主催している事務局の女性が、コーヒーを入れてくれたそうです。

先生は、コーヒーを美味しくいただき、そして後半がスタート。


先生は調子を取り戻し、大成功で講演会は終わったそうです。

帰りしなに、その女性が先生に聞いたそうです。

「先生、コーヒーいかがでしたか?」

先生

「大変美味しかったよ」

女性

「あのぅー、コーヒーになにか入っているの、お気づきになりませんでしたか?」

先生

「いやー、わからなかったよー」

女性

「ウイスキーを入れさせて頂きました(笑)」

先生

「でも、私がアルコールがまったくダメで、わずかな量でも顔が真っ赤になるようだったら、内緒でウイスキーを入れるのは、かなり危険なことと思わなかったですか?」

女性

「前半の先生の講演で、お酒の話が、3回も出てきました。お酒がお好きなんだなーと思いまして、で、入れさせて頂きました。」



この女性はすごい。凄すぎる。

と思いました。

付き合いて~

That dream of yours might come true some day.




























君のその夢はいつか実現するかもしれない。