四十肩の調子が恐ろしく悪いです(-_-;)
医者に言われたとおり、週に1回、
運動療法とヒアルロン酸注射を行っています。
なのに痛みは増す一方(~o~)
夜も寝返りを打ったりすると、激痛が走りますし、
後ろのものが取れないし、たまに無理して取ろうとすると、
声が出ます!
衣服の着脱やブラジャーの付け外しも非常に困難(^_^;)
おまけに慢性の肩こりもあり、もうボロボロ。
左腕は、自分の肩より上には上がりません。
ストレッチもできません。
肩甲骨のストレッチをしようとして、余計に痛くなったことがあってからは
怖くてなかなかできません。
一体なんなんだろ・・(-_-;)
昨日あたりから左手の指先まで、しびれを感じるようになってきました。
ネットでいろいろ調べてみると、怖い病気かもしれないような記述もあって、
自分はもう死ぬのかな、とか、いろんな妄想が始まります。
ブログの更新が途絶えたら、それを疑ってください。
にしても、これは明らかに生活に支障を来しすぎているし、
もはや自分の日常は、肩の動きをかばうことのみに意識が集中してます。
こんな調子ではよくならない!
左をかばい続けていたら、確実に右も悪くするわ!!!!
と、また今日もお昼休みにネットで調べてみました。
すると、こんなサイトがありました(・д・)
↓
「自分で治せる骨ぎわ指圧(ホロ指圧)- 五十肩」
(http://www.shinshin.info/self_shiatsu/gojyukata.htm)
書いてあることは、要するに、
「痛む腕と反対側の股関節の骨ぎわ、大転子を指圧すれば腕が上がるようになる」
ということなんです。
え、そんなんで腕が上がるわけ? やるだけならタダやし、
ちょっとやってみよう(*^O^*)と思って、
昼休みに指圧棒を片手に、やってみました。
すると!!!!!!!!!!!!!!
たった1回の指圧で、今まで全然上がらなかった左腕が
頭の上までスッと上がったわけです。
うそ~~ん(゜_゜;)
何これ。
しばらく指圧を続けてみました。
イマイチ「骨ぎわ」とか「大転子」とかポイントがよくわからないけど、
だいたいその辺の痛む箇所をぐっぐっと押し続けました。
結果、100%上がったわけではないけれど、
9割は上がりました。
痛みも軽減しました。
軽くなら、ストレッチもできました。
これなら一日に何度でもできそうだし、しばらく続けてみようと思います。
●股関節の骨ぎわ指圧とは・・
「腰の両側に大きく張り出しているのが腸骨(ヒップボーン)です。
この腸骨の下方の骨ぎわを、ひびきが出るまで刺激します。
自分で行う場合は、床に足をやや開いて立ちます。
痛いほうの肩と反対側の腸骨の下方に、親指の腹を当て、
骨ぎわをひびきが出るまで押します。
左側の肩の痛みは右側の腸骨、右側の肩の痛みでは、左側の腸骨の骨ぎわを刺激しま
す。」
●大転子指圧とは・・
「直立して腸骨の下に手を当て、足を上げると大きな骨の角が動くのがわかります。
これが大転子です。この部位を肩関節に見立てて、次のように刺激します。
壁にすりこぎを直角に立てて、細い側が大転子に当たるようにします。
そして、ひびきが感じるように押し付けます。
左側の痛みには右足の大転子、右肩の痛みには左足の大転子を刺激します。」
四十肩、五十肩の人は是非やってみてください(*^_^*)

