更新遅くなってすみません。習い事が入ったので向かう途中で投稿ボタンを押せば良いだけにしていたのですが、バタバタして忘れていました。本当に申し訳ありません。気をつけます。

 ではアニメ感想に入らせて頂きます。
今回は559訓~562訓の途中まで。先週ラストで対峙した阿伏兎さんと星海坊主さん。戦えば無事じゃいられないし、神威兄さんにも酷い目に遭わされると一緒に帰りを待つ事に。しかし虚さんが砲撃や春雨で攻撃してきて、星海坊主さんは虚さんと戦う事を決めます。そして銀さん達も洛陽に着くと襲撃を受けましたが何とか切り抜け、敵との人数差を考えて別れて行動する事に。しかし3組が別行動を取った所へ春雨の3凶星と呼ばれる人達が1人ずつ立ち塞がりました。3凶星は実力がありながら掟を破り幽閉されていた人達。桂さんの前には猩覚という人が現れ、肩書の事でツッコミを受けてドタバタになりますが最後は格好良くぶつかって来週へ。
 
今回は面白くもあり、アクションが格好良い回でもありました。原作でも迫力がありましたが、アニメで追加された「武士の唄が聞こえないのか」の時の銀さん達が特に格好良すぎました。さすが攘夷四天王ですね。四天王と言えば、万斎さんが洛陽の住人を見てギャグをする銀さん達を見て「これが共に戦った者達」と言ってましたよね。面白いシーンでしたが、攘夷時代は戦ってる時以外は息抜きの為かギャグをしてる事もあったので間違ってはいないと思いました。戦ってる時の格好良い姿が本当だと思っていましたがそういう時は真剣にならないといけないだけで、どちらも本当の姿なのかもしれませんね。
 
他に印象的だったのは万斎さん。建物が爆発した時に冗談を真に受けて指を斬ろうとしたのは面白かったけど、パニック具合も良く分かりました。それに、鬼兵隊隊士と会った時に見せた「ん?」という表情が可愛かったです。だけど戦いでは弦で動きを封じたり銀さんを助けたり格好良かったです。最初は敵対してのに共闘出来るまでになるなんて・・・・・高杉さんと仲直り出来ても鬼兵隊の人達がどうかというのが気がかりだったんです。ですが心配はいらなそうで本当に良かったです。
 
そして最後は3凶星の人達。今回は猩覚さんだけ戦かったので彼の事を。いかにも戦い好きという感じですが本当に楽しそうだし、素直に自己紹介を縮めてくれたり良い人ですね。3人の中では1番おおらかだと思います。それに全員に言える事ですが、声が思ってたより柔らかい感じでした。私の3人のイメージは、それぞれの声を少しだけ渋くした感じだったんです。なので最初は少し違和感がありましたが、こういう声も合ってて良かったと思います。本当に銀魂は外れが無いですね。来週は戦闘があるのでどのように迫力を見せてくれるか楽しみです。