フランスの旅 8

最終日。

朝食は冷蔵庫にあるものを全てガレットにトッピング。
そしてチェックアウトの準備。
たしか飛行機に預けるものはひとり20kgまでと手荷物ひとつ。
フロントで計りを借りて計量すると手荷物を思いっきり持っても20kg弱オーバー。。
コトリは賢くギリギリセーフ。
ということで、、、

LA POSTEでColissimoを2つ90€。
痛い出費となった。
飛行機に乗る際わかったことだが4月から一人23kgを2個までOKになったらしい。。。。。
そして、チェックアウト。
荷物を預かってもらいメトロで最後の市内観光。

メトロ好きだなぁ。

カヌレを求めLEMOINEへ。
シリコンで作るとこが殆どであるがここは銅製の型でひとつひとつ作っているので外がカリッと中がしっとり。

コトリをそそのかし銅のカヌレ型を1箱購入してもらったよ。
みなさん、楽しみに待ちましょう♪♪
その場で食べ歩き用に買おうとすると日本人のマダムがサービスしてくれました。
アリガトウゴザイマス。
近くのエッフェルまで歩きましょう。

イルミネーションの時に見た場所で記念撮影。
そして、初めてエッフェルをくぐりました。

そのままセーヌ川沿いを歩いてコンコルド広場まで。

パンダ発見!


セーヌとクルマも絵になる。
ここでタイムアップ。
ホテルで荷物を受け取り帰路へ。


ふたり言葉少なに空港へ向かいます。





そして、日本へ。


11時間の空の旅を終え、パンダで帰還。
全ての目的を果たし充実し過ぎた一週間。
帰ってからは予想通りの抜け殻に。
さぁ、次へ向けて頑張ろう。
フランスの旅 おわり

<最終日のクルマたち>










フランスの旅 7

早起きも朝食もキツくなってきた4日目。
残りあと2日、楽しまなくちゃ。
今日もバンブーの蚤の市へ。


Lucie (リュシー)と Chloé(クロエ)が可愛すぎる。
ベスパンが勝手に命名。
この日は完全に別行動。
さながら買い付けである。
まずはざっと見て回り狙いを定めて買い漁ります。
ミニチュアキッチンセット、スケール、ボトルボックス、オリーブカットボード、工業系ランプ・・・。
途中にスコールのような雨に降られるも負けじと買い続け両手いっぱい。
予算も底をつき終了~。


荷物をまとめてるとコトリが怪しげなおじいさんの横に座って何やら話している。
帽子を被せてもらい仲のよいカップルのようだ。。
重い荷物を引っさげメトロを乗り継ぎアパートへ。

じゃ~ん、満足の結果。
しかし、どうやって日本に持って帰ろうか。

昼食は冷蔵庫の残り物で。

海老ちゃん完食~。
さぁ、夕食の時間までゆっくりしようか。
するとコトリが、、、、




バルコニーでお店ごっこをしようと言い出した。
正直いい歳こいたおっさんにはキツい。
そんなこんなで夕刻、パリでお仕事されてるTさんファミリーとお食事。
待ち合わせのバスティーユまでいつものお散歩。




このステキな景色もあと一日かぁ。

Tさんファミリー発見!
ビストロをリクエストして連れて行っていただいたのはChez Paul。

望んでいた通りのビストロらしいビストロ。
ラパンのテリーヌ、ゆで卵マヨネーズ、エスカルゴ、鴨もも肉のコンフィ、ポトフー、ステーキ・・・・。定番をチョイス。




ボリュームもあり味は抜群に美味しく満足。
赤を3本楽しみゆっくりとお食事。
ツンデレのお姉さんのサービスもフランスならでは。
ここにきてようやくビストロで食事が出来ました。
Tさん、ありがとうございました。
フランスでやることを確実にこなしてきました。
充実し過ぎた1週間もあと一日。
夕方にはシャルルドゴールなので明日は市内観光を軽くしましょ。
<今日のクルマたち>










フランスの旅 6
~朝の部~

今日は忙しいよ。
朝7時に起床。
朝ご飯も食べずパリの南バンブーの蚤の市へ。
二人とも気合いを入れて出発!

ナションとモンパルナスで乗り換え。
この駅もいいね。緑のタイルと広告ポスター額縁タイルが効いている。

それにしても失敗したよ。
オトコ37才、半袖半ズボンじゃ激寒。


バンブー到着は8時。
今日は11時までの制限時間内で見て回ります。
最初は二人仲良く回るもそれぞれの惹かれるポイントが違うもので別行動に。




フランス語のお勉強になりますね。
コンニチハ、コレイクラ?マケテクダサイはバッチリ。
結構楽しみながら購入できます。買い付け?
あっという間に3時間が経過。
後ろ髪引かれてるコトリを引きずりながらホテルに帰ります。
ここまで飲まず喰わず。
ホテルに到着後、急いで少年ルックからオジさんルックへ。
タクシーに乗りパリの中心へ。
~昼の部~

パリの三ツ星 LE BRISTLE 。

さぁ、スタートです。
コトリはブーブのピンクビンテージ。ベスパンは普通にノンビンテージ。
よ~し、メニューを決めるぞ!
せっかくなのでシェフのおすすめコースをチョイス。
それにしても豪華な店内。調度も一点一点高級感溢れています。
サービスはフレンドリー。冗談言ったりイタズラしながらリラックスさせてくれます。
<アミューズ>

<前菜1>

アスパラガスのムース ロワイヤルソース
アミューズ同様状態はいいんだが、それぞれの味は主張するも美味しいかと言われれば、う~む。
<前菜2>

ラングスティーヌとキャビアの冷製
コレが抜群に美味しい。海老好きのコトリも大興奮。
リースリングを注文。
<前菜3>


黒トリュフのムース、ザバイオーネソース。
うん、美味い。だんだん調子も良くなってきた。
でも、メニューと内容が違うぞ。サービスか?きまぐれか?
<魚>

小鱈のポワレ、緑菜とアーモンドのパート添え?
日本で食べるのと同様に繊細な火入れと上品な味わい。
コースの中では主張しすぎずメインへの期待が高まる。
<肉>

リドヴォーのタバコの葉蒸し煮
いや~、不味かった。ダメだった。
挑戦的なメニューだが調子悪いときに吸い込んでしまった煙草の味そのもの。
何故か非喫煙者のコトリは美味しく食べられたらしいのだがベスパンは箸が進まず残念な結果に。。
逆に日本のレベルの高さを改めて知れたことは収穫となった。
気を取り直してチーズタイム。
<チーズ>


口直しにめいいっぱい頼んじゃいましたよ。
なかでも普段食べてるミモレット36ヶ月は別物みたいに美味しかった。
ベストチョイスと褒めてもらった。お世辞か?
そして、デザートタイム。
実はこのお店を予約したのもコトリの友人がここでパテシエをしているから。
<デザート1>

パッションフルーツのソルベ、カシスのソース?
濃厚ながらサッパリ美味しい。
<デザート2>

ライチのメレンゲ、バラの葉添え
軽ーく食べれて新しい。
見せ方も斬新で楽しめる一皿。
お腹的には大満足である。
後はコーヒーかなっと

テーブルフラワーを撮っていると、、、
<デザート3>

スフレ他アソート
コレにはビックリ!
そもそも甘いもの苦手なベスパンにはキツいのだがご好意なので食べきりますよ。
一方コトリは大はしゃぎ。
それにしても仕事が綺麗。
苦手ながらも元々スイーツのお店でケーキ開発してきた方だからホンモノを存分に感じる。
さらに、、、
<デザート4>

マダガスカル産マンジャリチョコレートの折り紙風、ホットチョコレートソース
コレはコースメニューに入っていたといってもここまでとは。。
フランスで受けるであろうジョポネスタイルらしいのはコトリの友人発案か。
<プティフールとカフェ>


本来はプティフールも8種ぐらい用意されているのだが食べれるはずも無くマカロンを少々。
コーヒーで流し込みます。
そして、ギャルソンが一言。
厨房にどうぞ、だって。
やった~!初めての三ツ星厨房。
厨房に入るとコトリの友人にご挨拶。
調理、パティシエのシェフにご挨拶。
大きな厨房は整然としていてステンレス一色。
どれくらいだろう、70名程のスタッフが働いているのかな。
もちろん、メインダイニングの他にカジュアルダイニング、ルームサービス部門もあるんだろうけど。
メインダイニングで活躍している日本人は彼だけ。
銀座○カン、○ED倶楽部、フランスで星付き数年という未来のスターがここにいた。
話しをするとまさかフルコースを注文するとは思わなかったらしい。
チョイスで前菜一品、メイン一品と思ってたのだろう。
だからあんなにもお皿を用意してくれたんだね。

そしてお土産まで手渡され至れり尽くせり。
本当に有り難うございます。

約3時間の昼食タイムも終わりお会計。
金額も金額だがカードが通らない。
カードを変えても通らない。。。。
もちろん通信エラーなのだが焦りまくった。
結局アナログで処理しレストランをあとにする。ふぅ~。


~夕方の部~

食べた分だけ歩かなきゃ。
高級ブランドショップ界隈を歩くも興味なし。

ラデュレショップは観光客で大賑わい。
三たびルーブル前へ。

コンニチワ、ジャンヌダルク。

昨日オープンを待ちきれなかったショップでお買い物が出来ました。

レアルからメトロで早めの帰宅。

ホテルでゆっくり出来るのはコレで初めて。
蚤の市の戦利品をチェック。
明日はどう攻めるか検討する。


フレーズデボアをコンフィチュールに。

昼にあれだけ食べたのにお腹は空くものである。
海老とズッキーニのリゾット、ホワイトアスパラ、サラダの余り物メニュー。
早めの就寝で明日に備えようzzz
<今日のクルマたち>














今日は忙しいよ。
朝7時に起床。
朝ご飯も食べずパリの南バンブーの蚤の市へ。
二人とも気合いを入れて出発!

ナションとモンパルナスで乗り換え。
この駅もいいね。緑のタイルと広告ポスター額縁タイルが効いている。

それにしても失敗したよ。
オトコ37才、半袖半ズボンじゃ激寒。


バンブー到着は8時。
今日は11時までの制限時間内で見て回ります。
最初は二人仲良く回るもそれぞれの惹かれるポイントが違うもので別行動に。




フランス語のお勉強になりますね。
コンニチハ、コレイクラ?マケテクダサイはバッチリ。
結構楽しみながら購入できます。買い付け?
あっという間に3時間が経過。
後ろ髪引かれてるコトリを引きずりながらホテルに帰ります。
ここまで飲まず喰わず。
ホテルに到着後、急いで少年ルックからオジさんルックへ。
タクシーに乗りパリの中心へ。
~昼の部~

パリの三ツ星 LE BRISTLE 。

さぁ、スタートです。
コトリはブーブのピンクビンテージ。ベスパンは普通にノンビンテージ。
よ~し、メニューを決めるぞ!
せっかくなのでシェフのおすすめコースをチョイス。
それにしても豪華な店内。調度も一点一点高級感溢れています。
サービスはフレンドリー。冗談言ったりイタズラしながらリラックスさせてくれます。
<アミューズ>

<前菜1>

アスパラガスのムース ロワイヤルソース
アミューズ同様状態はいいんだが、それぞれの味は主張するも美味しいかと言われれば、う~む。
<前菜2>

ラングスティーヌとキャビアの冷製
コレが抜群に美味しい。海老好きのコトリも大興奮。
リースリングを注文。
<前菜3>


黒トリュフのムース、ザバイオーネソース。
うん、美味い。だんだん調子も良くなってきた。
でも、メニューと内容が違うぞ。サービスか?きまぐれか?
<魚>

小鱈のポワレ、緑菜とアーモンドのパート添え?
日本で食べるのと同様に繊細な火入れと上品な味わい。
コースの中では主張しすぎずメインへの期待が高まる。
<肉>

リドヴォーのタバコの葉蒸し煮
いや~、不味かった。ダメだった。
挑戦的なメニューだが調子悪いときに吸い込んでしまった煙草の味そのもの。
何故か非喫煙者のコトリは美味しく食べられたらしいのだがベスパンは箸が進まず残念な結果に。。
逆に日本のレベルの高さを改めて知れたことは収穫となった。
気を取り直してチーズタイム。
<チーズ>


口直しにめいいっぱい頼んじゃいましたよ。
なかでも普段食べてるミモレット36ヶ月は別物みたいに美味しかった。
ベストチョイスと褒めてもらった。お世辞か?
そして、デザートタイム。
実はこのお店を予約したのもコトリの友人がここでパテシエをしているから。
<デザート1>

パッションフルーツのソルベ、カシスのソース?
濃厚ながらサッパリ美味しい。
<デザート2>

ライチのメレンゲ、バラの葉添え
軽ーく食べれて新しい。
見せ方も斬新で楽しめる一皿。
お腹的には大満足である。
後はコーヒーかなっと

テーブルフラワーを撮っていると、、、
<デザート3>

スフレ他アソート
コレにはビックリ!
そもそも甘いもの苦手なベスパンにはキツいのだがご好意なので食べきりますよ。
一方コトリは大はしゃぎ。
それにしても仕事が綺麗。
苦手ながらも元々スイーツのお店でケーキ開発してきた方だからホンモノを存分に感じる。
さらに、、、
<デザート4>

マダガスカル産マンジャリチョコレートの折り紙風、ホットチョコレートソース
コレはコースメニューに入っていたといってもここまでとは。。
フランスで受けるであろうジョポネスタイルらしいのはコトリの友人発案か。
<プティフールとカフェ>


本来はプティフールも8種ぐらい用意されているのだが食べれるはずも無くマカロンを少々。
コーヒーで流し込みます。
そして、ギャルソンが一言。
厨房にどうぞ、だって。
やった~!初めての三ツ星厨房。
厨房に入るとコトリの友人にご挨拶。
調理、パティシエのシェフにご挨拶。
大きな厨房は整然としていてステンレス一色。
どれくらいだろう、70名程のスタッフが働いているのかな。
もちろん、メインダイニングの他にカジュアルダイニング、ルームサービス部門もあるんだろうけど。
メインダイニングで活躍している日本人は彼だけ。
銀座○カン、○ED倶楽部、フランスで星付き数年という未来のスターがここにいた。
話しをするとまさかフルコースを注文するとは思わなかったらしい。
チョイスで前菜一品、メイン一品と思ってたのだろう。
だからあんなにもお皿を用意してくれたんだね。

そしてお土産まで手渡され至れり尽くせり。
本当に有り難うございます。

約3時間の昼食タイムも終わりお会計。
金額も金額だがカードが通らない。
カードを変えても通らない。。。。
もちろん通信エラーなのだが焦りまくった。
結局アナログで処理しレストランをあとにする。ふぅ~。


~夕方の部~

食べた分だけ歩かなきゃ。
高級ブランドショップ界隈を歩くも興味なし。

ラデュレショップは観光客で大賑わい。
三たびルーブル前へ。

コンニチワ、ジャンヌダルク。

昨日オープンを待ちきれなかったショップでお買い物が出来ました。

レアルからメトロで早めの帰宅。

ホテルでゆっくり出来るのはコレで初めて。
蚤の市の戦利品をチェック。
明日はどう攻めるか検討する。


フレーズデボアをコンフィチュールに。

昼にあれだけ食べたのにお腹は空くものである。
海老とズッキーニのリゾット、ホワイトアスパラ、サラダの余り物メニュー。
早めの就寝で明日に備えようzzz
<今日のクルマたち>













フランスの旅 5

3日目。
今日は決まった予定も無くパリ市内観光。
コレこそが旅の楽しみ。
何があるかワクワク♪
今日も早起きですよ。


朝食作り。
コトリもお手伝い。
二人とも疲れが出てるかテンション低め。

ガレットを作ってみたよ。
生地自体は出来合いの手抜きだがBIOで美味い。
とりあえず具はあるものをテキトーに。


さぁ、お出かけ。
バスティーユまで散歩。
今日も晴天、空が青い、緑も多い。

メトロに乗り換え今日もパレロワイヤルへ。
目当てのお店に行くもオープンは午後から。
仕方なく諦め周辺を散策サクサク。






広場の周りはおしゃれなお店が多く見ているだけでうっとりします。
あと周りにはエセ日本食のお店も多く出店しています。店名と店構えとメニュー見ているだけで???だらけ。人気らしいのですが何か残念です。
さぁ~て、コレから向かうのはず~~~~~っと行きたかったマレ地区。



サンポールで降りるとそこは学校がわんさか。
子供たちも可愛い。






アンティークショップ、ギャラリー、雑貨屋、洋服屋、生地屋、レストラン、ワインショップなど個性的なお店が軒を連ねる。
全てに足が止まりウィンドウを覗き込む。
その中でもコトリがしばらく居座ったのは奥に入ったこの店。


このマダムはパリコレの小物もデザインするお方。
全て彼女のハンドメイドで一点もの、しかもリーズナブル。
そして、ランチに行きましょ。




魚のセット。ワインとコーヒー付けて45€位だったっけ。
ソールじゃないよね?カレイ?のムニエルは美味しかったけど緑のビシソワーズは海水並みのしょっぱさ。基本、味濃いんだね。
そして、午後も散策の続き。

コンニチワ。

八百屋さん発見!
ありましたよ、この季節だけのフレーズデボア、モリーユ茸、アスパラソバージュ。
この3点セットに出会えるなんてなんていい季節なんだ。
無愛想なお兄さんも買うとなるとバツ悪そうに笑顔に変わる。
次はどこ行こうかなってことで、、

セーヌを渡りシテ島へ。
そしてやたらみんながジェラート食べているのでとりあえずジェラート3€。

ステキなレストラン発見!


ステキな女性のステキなビアンキ発見!


ステキな肉屋さん、ステキなチーズ屋さん発見!

ステキなお花屋さん発見!
そんなステキな街にあります

ノートルダム寺院。
その後、再び右岸に戻り危機が。。。
お花を買いたいコトリとどうしてもWi-Fi環境に行きたいベスパンの小競り合い。
この旅初、第一次パリ騒動である。
どうにか危機を脱した二人は気を取り直し北へ歩く。

ポンピドゥー。
13年前来た時のパリで記憶に残ってるのはココとエッフェルとリュクサンブール公園くらい。
懐かしく思う。

その後、お花屋さんを探しながらレアル界隈も散策。
パリのハンズBHVでキッチン用品を見て萌え萌えしているとコトリが帰りたいコール。
そうですよね、そろそろ夕方。
再びバスティーユ方面へ歩みだします。

お花を買って、シャンパン買って、食材を気分で買ってテクテク。


バスティーユでようやく旧パン発見!
バス停でサビニャック風可愛いポスター発見!
テクテクテクテク。
歩くこと約10時間。
ようやくホテルに到着。
足もそうだけど見るもの多すぎて目も疲労困憊。
当初の目的ビストロ三昧はどこへやら。
よ~し、最後の力振り絞って家メシ作るぞ~。

豪快に骨付き牛500gをステーキに。

八百屋で買ったフレッシュモリーユをソースに、アスパラソバージュのバターソテーを添えて。

ボイル海老は1kgを大人買い。確か9€、安い。
コレをむさぼり喰う。
いいんです!

シャンパーニュはルイロデレールのハーフで疲れを飛ばしましょ。

お花を飾ってキャンドル焚いて、さぁ、いただきましょう!
今日も充実しすぎた一日。
濃かったね。
明日は午前バンブで蚤の市♪午後は☆☆☆でスペシャルランチ♪
<今日のクルマたち>




































フランスの旅 4

13時間ぶりにパリに戻ってきたよ。
時間は20時過ぎでもまだまだ明るい。
パレロワイヤルで解散後イルミネーションツアーまで約1時間。
翌日の朝食を買い出しに近くのモノプリへ。


見るだけで萌え萌えしてるのはボクだけ?
でもダマされませんよ。
霧吹きで新鮮そうに見せていても結構痛んでます。
それでもコトリは野菜が無いとビタミンが~、元気がなくなる~、身体がもたない~と強烈ダダをこねたもので買いましたよ。
ホワイトアスパラ、トマト、マッシュルーム、ズッキーニ。
全てが安くてデカい。
結果、味は濃く美味しかったんですけどね。
あと、ガレット、バケット、オリーブオイル、ラップ、シャンプーの消耗品まで購入。

さぁ、重い買い物袋引っさげてバスツアーに合流!

凱旋門。
フランスの交通事情はヒドいですね。
一応、右側優先らしいんですがそんなことおかまいなし。
まるで故郷名古屋のようです。
クラクションが鳴り響きます。
自由の国フランス万歳!

ポンヌフ=新橋。
フランスの新橋です!?

そしてエッフェル。
一時間に5分だけキラキラ輝くイルミネーションは120周年の記念。
感動しました。
周りの芝生広場では学生たちが仲良く酒盛り。
もちろんワインで♪

最後はムーランルージュ。
コトリはうとうとしてます。
あとは各ホテルまで送り届けてくれます。
あっさりとしたツアーでしたがなかなか夜のパリを出歩くこともないので大満足。
今回、キャンペーンで?モンサンミッシェルにイルミネーションツアーをプラスするとイルミネーションツアーがタダになりモンサンミッシェル自体も安くなるという不思議なパックでした。
1+1=0,9 みたいな?
余計わかり辛い?
普段利用しないツアーもなかなかよいですね。
いや~、それにしても旅行2日目は長く充実した一日でした。
明日はパリ市内観光です。
さぁ、早く寝ましょ。
<今日のクルマたち>









