改訂 岩と放蕩娘 -22ページ目

沖縄*1日目*

沖縄から帰ってきました。

いやあ、今日から久しぶりの仕事。どきどきでした。


さて、今回の沖縄。

私の姉の結婚式のためでした。

しかし、私だけひとり勝手しまして一日早く一人で沖縄入りし、おきなわをルンルンで探索しました。


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ハイビスカスが普通にさいている

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ねえちゃんの結婚式はこんなにきれいなチャペルで。

目の前がきれいな海しか見えんってどうゆうこと?

できすぎてる。

チャペルに入っただけで感動してなきそやったわ。


式では、めっっちゃがまんしてたけど、最後には母親と2人で感動で泣いてしまったーー

おとんもかなりこらえ気味。



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もう、なんつーか。

幸せな絵すぎる。

こまる。



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****

さてさて

話は2日さかのぼり、私がひとり沖縄上陸したところまで戻ります。


一日め、12時前につく飛行機。12時30分にダイビングのインストラクターが空港まで迎えに来てくれます。

それまでに昼ごはん。

やっぱり沖縄の食をたのしみたい!


っつーことで
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沖縄そばーーー。


この店がいかんかったんか

この私が完食できず・・・。。。


時間通りにイントラが迎えにきてくれ、車にのりこみ、恩納村の真栄田岬まで車を走らせます。

いやあ、よく考えたら危険ですよね。

おんなの子ひとりで知らんお兄さんの車に乗り込んでるんだもの。


「ここで連れ去られても、文句言えんよな」とか不謹慎なことを思いながらも、もちろんそんなことなくイントラお兄さんと談笑しながら恩納村まで行きます。

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なんかアメリカン。

家の形や、街の色や空気感が違うような気がする。

いちいち違和感。

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米軍基地もやはりやはりとても存在感があった。

ミスチルの1999、夏、沖縄 って曲が脳内でかかり始める。

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到着して、準備。

酸素ボンベ、おもいーーーー!!!

照りつけ過ぎ、太陽!!


体験ダイビング、マンツーマンなので、かなり楽しめました。

ダイビングと、青の洞窟シュノーケリング。

手からかわいいお魚が餌を食べたり、透明度が高い水に浮いていて空とんでる気分になったり


でもダイビングって慣れないとちょっと怖い。

耳抜きできんかったりうっかり鼻から息しそうになったりしたらけっこう焦る。

自分を見失ってパニックになる人がいるのも簡単に想像がつく。


んで、イントラさんが「海の中では5割増しに見えるから♪」っていってはったんやけど。

ほんまやから。


右も左もわからない心細い私の手を引いて、こまったらすぐに助けてくれて、素敵な景色をみせてくれる。

サインで、「じゃあもっとあっちに飛んで行こう」とか言ってくれたり。

いやあ、だまされそうだった。

これでめっちゃイケメンとかやったらだまされるんだろうな。

あぶねーー。


このときの写真はイントラさんが送ってくれるらしいのでたのしみ☆


異世界を体験し、世界はまだまだひろい!と実感。

もういっかいしたいな。


海から出たときの酸素ボンベの重さよ。

地面につきささりそう。


終わってから宿まで送り届けてもらう。

ありがとうございましたーー


そして、今夜のお宿。

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なんと、クーラー1時間100円。

ありえんだろ

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前日徹夜やったのと、ダイビングでへとへとだったので、つかれて部屋からの光景をじっとみながら「うごけない・・・」


しかし、せっかくだもの、夜の沖縄もたのしみたい!


シャワー浴びて、街にくりだしました。

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国際通り。

有名なタピオカジュースのんだり

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めっちゃかわいいシーサー買ったり。(ここでは買ってないけど。)

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おなかもすいたので、沖縄料理のカフェへ。

海ぶどうとか、ミミガーとかたべたかったけど、もう遅い時間で品切れだったので

「島豆腐定食」。疲れてて「もうビール!ビールビールのみたい!」って感じむんむんだったので

オリオンビールも。


一人で定食とビール。

おやじか。


ビールのみながら、「ことりっぷ」で明日からの行程を考え、にやにや。

ビールもいい感じで気持ちよくしてくれる。


おやじか。



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ふらふらとお土産とかいろいろみてるうちに夜はふけて、平和通りが静かになってた。


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猫とともだちになったりしながら、宿にもどり、100円ぶちこんでクーラー作動しているうちに就寝。

おきなわへ

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どこに行くにも高速バス派ですが今回はひこうきです。

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ひとり先走って沖縄に旅立ちます
今日は人生はつ、ダイビングするぞー
今日のお宿はゲストハウス

亜熱帯発上陸にわくわく。

夏山報告 *3日目*

3日目。

ついに下山日。

昨夜は日付か変わるころまでたのしく話していたけど、元気に目覚める。

今日も天気は最高。


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皆に感謝とお別れをいって、朝ごはんの朝弁とコーヒーをもらって食べて、

600発。


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今年もありがとう、またね。と何回も振り返ってみる。


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下に降りていくとともに緑が増え、高さもでてきて空気が濃くなる。

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槍沢。

私の大好きな山のねえさんがいる。

キレット越えして槍を通過してきたお酒を献上。


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毎年、ここを通過するたびにお茶を出してもらって可愛がってくれる。

今年もあえてよかった。


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でも今日も急ぎ足なので、そんなにゆっくりできず、下山の途。

バスが1330なので結構急ぐ。


ストックをつかってがつがつあるく。

1230に上高地着。みんなで昼ごはんを食べて、あっというまにバスの時間。

バスに乗り込む前にターミナルでだけさわでお世話になったYさんに会う。

テンションあがりまくり。「山がすきなんだな」と改めて言われる。


じかんになり、私とコンブちゃんがバスにのりこむ。

クス、つのちゃんと別れるとき、さみしすぎて、まだまだここにいたくて泣きそうになる。


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しかし時間はまってくれず、すぐにバスは出発。

さみしいーーー



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重い登山靴から解放。

普段、あるいていない足はボロボロになっていた。


帰省ラッシュの16日。

高速は込んでいたけど、私たちの乗るバスはどんどん下道をいって結果30分の遅れで大阪に到着。

9時間のバスの旅。

絶対バスのなかでは爆睡だと思いきや、コンブちゃんとずーっとしゃべってた。

山の話、クライミングの話、夢の話、恋愛の話、将来のこと



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ほんとに最高の山行だった。



***


的確なガイディングをしてくれたクスに感謝

時間の管理、休憩のとりかた、ルートの説明、植物、周囲の山の説明・・・ほんま専門家でした


後ろから見守ってくれたつのちゃんにも感謝

状況をよく見て、やさしい声かけありがとう


はじめての縦走なのに、泣き言ひとつ言わずにずっといっしょに歩いてくれたこんぶちゃんに感謝。

仲間うちにひとりで飛び込んで、よくしらないメンバーのなかでの山行は楽じゃないとおもうけど、

楽しく3日間過ごしてくれました。こんなにたのしく過ごせたのもこんぶちゃんのおかげ。ありがとう。

また一緒に登りましょう。




槍ヶ岳山荘、涸沢小屋のみなさん、山で会った人たちに感謝。

おかげさまでまた1年がんばれそうです。


***


大阪について、夕ご飯を食べる。

でも胸がいっぱいで進まない。

恋かっ!!!

っていいながら、「山、さいこうやな」って言い合ってこんぶちゃんとわかれました。


大満足。