待ってました、師匠、ニイニイ、ya-maちゃん、トミー!!!
夏の暑い日、師匠からメール
「3連休、あけとけよ」
師匠・・・!!そこだけは・・・・!!!!
と、いうことで3連休のど真ん中にしょうもない、でも絶対な試験を受けてきた私は
待ち焦がれいたにもかかわらず、徳島の猛者たちに送れて合流。くやしかーー。
松本から高速ぶっとばしてナナーズで夕飯の買い物して到着。
きゃーーーー!みんながいる!うれしいいい!でも全然ひさしぶりな感じ、せん!
私が夕飯当番なはずが、風呂入ってテント立ててる間に、夕飯の準備をしてくれていました。
すみません・・・!
焚火を囲んで、トマト鍋!feat.アベマイ! サイコーーーう
お酒を飲みながら夜は更けて日付が変わるころに各自テントへ。マットがいい仕事しててすぐにドリームランドへ。
朝、すがすがしく目覚めてしばらく外でボーっとしながらコーヒーもらう
ミイラズのかわいらしさによいしれながら よい朝を堪能。
朝ごはん食べて、お片づけ、テント撤収。
2班に分かれて移動。マットが必要そうな師匠、山ちゃんのチームに着いていく。
初めはすいていて、木漏れ日が綺麗でとってもいいエリアだった。
私は山ちゃんの背筋や
師匠の背筋を見て
徳島のクライマーの筋肉美を再確認しました。(そこ?
私はがんばって8級の課題をのぼりました!
ニイニイに殺されそうです!
今回、ニイニイ、トミーがのぼってるとこ、見てない。
あっという間に時間が過ぎてもう帰る時間に。
さみしすぎて泣きそうや。
でもまたすぐに徳島に遊びにいこーーっと
女子クライマーを用意したら山ちゃんとトミーはすぐに小川山にきてくれるし。
なんかすごいあっという間やったけど、すごくほっとする時間でした。
長野にも慣れては来てるけど、やっぱりクライミングと出会った徳島がおいらの故郷や~
って再確認。
またあそんでくださいねーーーー!!!!
槍仲間のつどいでおがまやわ
いつや、2週間前か。槍仲間のつのちゃんとくっさん、うちに集合、小川山にいきました。
つのちゃん、一年ぶり。ドイツからの一時帰国の貴重な時間をうちらで占領。
前日の夜からうちに泊まってガールズトークと近況報告に花が咲く。
4時就寝、7時起床で小川山に出発。
くっさん往復運転、ありがとう。
女子の意向により、ロープすることに。
私の前回の宿題の「がんばれくまさん」をさせてもらう。
リードなんてできないので、くっさんにリードでいってもらう。
今回はなんども落ちながらなんとかのぼれたー
ありがとう、ありがとう。
その後、「オモシロイ10bダヨ」と日本語ぺらぺらな外国のおいちゃんに勧められたルートをのぼる。
その後、ボルダー好きなくっさんを尊重してボルダーエリアへ。
川付近。
移動して移動して、あの道路沿いの岩にはまって暗くなってから帰宅。
この日も飲んで飲んで、知らぬ間に全員リビングで酔いつぶれ。
でも朝はちゃんと起きて美ヶ原へ。
美ヶ原寒すぎた。
またクライミングしたいオーラがくっさんからめっちゃでてて、美ヶ原からそのままホリエへ。
つのちゃんの帰りのバスぎりぎりまで登って解散。
つのちゃん、また一年後。
お金ためて、休みためて、ドイツにいくかんね!
彼らと出会って6年目
6年でそれぞれ置かれてる環境は全く変わってるけどそれでもずっと遊べるって素敵。
本来なら、去年の夏山仲間のこんぶちゃんも入る予定だったけど、残念。
こんぶちゃん、また一緒にいこーねー!
富士山にもいったねん
富士山にも行きました。
ずっと行ってみたかったねんけど、常念一緒にいった先生方にまた仲間に入れてもらっていくチャンスにめぐまれました。
めっちゃ天気よくて
テキトーに買った日焼け止めと、帽子をわすれたおかげでめっちゃ焼けた。
この年齢になって顔の皮がむけるほどの日焼けってどうなん。
腕時計やけってどうなん。
職場で「どこにあそびにいってたのーーー???」って笑顔で白衣の天使に聞かれる始末。
富士山の見どころは遮るものがない雲海と人ゴミだと思うので、天気が悪かったら一気にきつい山になると思う。
今回は天気に恵まれてたのですごく楽しかった。
富士山はおもしろくないって何回も聞いてたけど。
まあ、好んで1人でもう一回行くかっていわれたら「それはちょっと」っていうけど。
一緒に行った人たちにも恵まれたっていうのもあるやろな
登りは辛くて、健脚男性2名についていくのが必至で(ついていけなかった)登ってる途中の写真はほとんどないけど。
8合目までけっこうあっというま。
さっそくビール買ってもらう。
雲海みながらビール!!
これってたぶん、幸せの濃度がすごい高い瞬間やと思う。
ハムもバーナーも、Hさんが持ってきてくれたのをわけてもらう。
夕方は、雲海に富士山の影が見えて感動。
夕ご飯はカレー。
小屋の布団は1枚に2人。
きゅうきゅう詰めなのと、怪獣みたいなイビキの人と、夜中にひっきりなしに到着する登山客。いくら私でも寝れんかった。
夜景と登山客。花火大会を眼下に望む。見上げれば、星空。
朝焼け。
帰りは転がりおちるように下山。
砂ぼこりのなかで全身砂だらけになってソフトクリーム食べて温泉はいって吉田うどんたべた。
ほんま人の多い山やった。雲海が綺麗やった。小屋での夜の長さは人生初やった。
ぜんぶあわせてめっちゃたのしかったなーーーー
家に迎えにきてもらって送り届けてもらっちゃってほんまありがたかったです。
なんか妙に一生覚えときたい感じ。





























