あこがれのトラックドライバー
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初日の思い出

入社して10日がたちました。始めの3日は助手席・・とのことでしたが実際には助手席に先輩が乗って指導してくれる・・・のでした。
思い起こせば10日前、4トンワイドのトラック、もちろん始めての運転でした。40歳の先輩(ドライバー暦1年)を助手席にのせて荷積みに出かけました。幅3メートル超の右端に座り全長15メートルの物体をナニにも当てることなく移動させることの緊張した一日でした。
一番難しかったのが直線の離合!正面から大型トラックがきたら無意識に左に逃げてしまう・・・すると助手席の先輩が「わぁー寄るなー!!」と叫ぶ。只、すれ違うだけなのにこんなに緊張するものか・・・曲がる、止まるはなんとかなっても直進にこれだけ冷や汗が出るとは思ってもみなかった。
あと、路上駐車の車をよけて反対車線にはみ出る時の緊張感、助手席の先輩は「もっとはみ出ろー」という、相当ぎりぎりらしいが車幅の感覚が普通車だから先輩も冷や汗ものでした。
いまは1人で1日500キロ超走っています