野だめ宣言 | 45netのブログ

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小沢裁判は検察官役の弁護士の苦戦が続いて立件すらできていない状況だそうですネ
それでも裁判は継続されています。大新聞とTV局あげての微罪の追求は税金の無駄使いですナ。
ただ、江川紹子さんも指摘していましたが、この裁判を通じて東京地検特捜部の取調べの問題点が浮き彫りになっているので、その点は大変意義のある裁判になったのかなぁ と最近は思うようになりました。

さて、世界から非難されている野田総理の福島第1原発の「収束宣言」ですが
しかも なんとなく風化された感がある原発報道ですが、微罪の小沢を追求するパワーを原発にも向けて欲しいと思いますネ

その冷温停止ですが、なんと最も損傷の激しかった1号機では、原子炉格納容器の底部の厚さ1.02メートルあるコンクリートを、最大65センチ溶かしているとの分析結果を発表しているのご存知ですか。
65cm溶かし、後35cm手前で止まっているとの事ですが、レントゲンなどで調べた訳ではないそうなので、
実際はもっと侵食している可能性もあるとか。

「終息」…事がおわって、おさまること 「収束」…おさまりをつけること。おさまりがつくこと(広辞苑)

終息でない事を肝に銘じなければなりません。

おまけの話
しかし 運が良かったんですね^^;

首都避難の恐れ、偶然重なり回避
http://mainichi.jp/select/opinion/eye/news/20111222k0000m070118000c.html
最多の1535本(460トン)を保管する4号機の使用済み核燃料プールは沸騰。溶融すれば最悪の場合、首都圏の3000万人が避難を強いられる事態が目前だった。だが空だき直前、4号機内で起きた水素爆発の衝撃で核燃料プール横の別なプールの水が偶然、核燃料プールに流れ込み危機を免れた。