こういった症状が頻繁にならないですか?
僕はたまになるんですよー。
指先の手入れが肝心だとかみなさんは思われると思うんですけど、
実際問題違うんです!!!!!
爪の色やよくわれたりすることって、何かが体の中で起こっている前兆なんです。
怖いことではないんですけどね♪
まだ起こっていない事に対して、
どれだけ適切に治療を進めて対応して行き、未然に症状を無くすことができるか。
これが東洋医学の力です。
未病ってよく聞きますよね?!
未病は未だなっていない病のことを指します。
未だなっていないが、後々出る病に対して治療すれば、病を未然に防げますよね?!
ということは、ですよ???
身体には何らかの形で合図が出ているんです。
その合図の一つが、爪や指先なんです。
指先に存在する経絡には手の三陰三陽経が関わり、中でも各経絡の井穴が指先に存在します。
井穴に鍼をするとめっちゃ痛いんです。笑
なんでかって?解剖学的に考えれば、
末梢神経や感覚神経、毛細血管などが入めぐらされている場所だからです。
しかし、東洋医学的な治療では効果のある経穴なんです♪
目の疲れには親指と人差し指の間を揉むとイイって言いませんか?!
目と手って離れてるのになんで効果があるのかって思いませんか?!
大まかに考えるとそういうことが東洋医学なんです♪
遠隔治療の一つだと言えると思いますよ♪
親指と人差し指との間には、合谷という経穴(ツボ)が存在します。
合谷に鍼や灸をすることにより肩こりを解消させることができるんです。
しかし、肩こりを解消するのはそうなんですが、実際効果が出る部分は違うんです。
言わば、肩こりの部分を通らざるを得ない状態になっているから、
肩こりが解消するだけで効果が出るのは違うところなんです。
肩こりに効くツボってどこですか?!ってよく聞かれます。
肩こりに効くツボってないんですよ。
しかし、体には経脈、絡脈と呼ばれる通路があり、
その通路を停めている部分が肩こりに関係しているので
通路を通りやすくするための経穴は存在します。
だから、一概に肩こりに効くツボはココですって言えないんです。
東洋医学は民間療法です。誰しもができて誰しもが受けることができます。
肩を揉むのも治療です。
手を患部に当てるだけでも治療です。
テーピングを巻くのも治療です。
体を押すのも治療です。
マッサージも治療です。
難しく書いてみましたけど、東洋医学は昔の人からの言い伝えがほとんどです。
それが近年、西洋医学と融合し更なる発展を遂げようとしてるんです。
ちょっと真剣に勉強すれば、東洋医学が楽しくなると思いますよ♪
では、今日はこのへんで。笑