501と505
自分が持っているジーンズでいちばん多いのは何だろうかとカウントしてみたところ、Levi'sの501がいちばん。続いて505という結果。
Levi'sの501は言わずと知れたジーンズの代名詞的な存在。きっと多くの方が一度は穿いた経験があるんじゃないでしょうか。僕が501デビューしたのは高校一年の時。新品では無く古着でした。勿論初めからヴィンテージ何て買えるはずもなく1980年代以降のレギュラー品でボロボロのクラッシュジーンズでした。ダメージ物は安いですから。
501。XX→BIG E→66→RL→Regularとざっくりは揃ってます。日常的にこれを一番好んで穿いているからたくさん持っているかと思えば、実はそうでは無かったりします。
普段よく穿くのは505。501との大きな違いはpre-shrunkデニムが使用されている点やフロントがジッパーフライであること、シルエットがやや細身であること。自分の好みに良くマッチしたジーンズです。バックポケットが501よりも大きいところも◎。
こちらは505。パッチは欠損していますが551ZXXとのダブルネームモデルと思しき先細のGRIPPER ZIPPER搭載、イエローステッチのものも1本だけあります。あとはほとんど70年代初期のモデルです。頑張って探せばまだまだ安価で見つかることもあります。
501も505も現行品を買ったことがありません。正直昔のものよりも良いなと思うところが無いからです。どんなにできのよいレプリカジーンズも然り。オリジナルを超えることはできませんから。
ヴィンテージジーンズもまた消耗品であり、枯渇資源。Levi’sの501と505はこれからもずっと穿きたいジーンズなので買えるときにストックを増やしているというわけです。

