人間、誰しも楽しみ一つや二つ持っていると思いますが、僕の楽しみの一つに毎週水曜日にJRA-VANにて更新されている「名馬メモリアル」と言うコラムがあります。


最近、競馬を始めた自分としては過去の名馬はどのような功績を残して引退していったかとても興味をそそられるコラムです。


今週特集された名馬は「ファビラスラフィン」でした。


記念すべき第1回の秋華賞馬ですが、僕が一番興味をそそられたのは1996年のJCの事です。


ファビラスラフィン自身は1着馬に同タイムハナ差の2着でゴールしたんですがその時のメンバーの顔ぶれを見るとシングスピールやエリシオ、タイキフォーチュンにペンタイア、バブルガムフェロー、サクラケイザイオーなど後の種牡馬達が多数出走していました。


血統を見てみたら「なんでこの馬が・・・」と思う馬もいますが、「サンデーサイレンスの力なのかな・・・」と自分なりに納得しました(サクラケイザイオーの事)


かれこれ14年も前の話なので当たり前と言えば当たり前の事かもしれませんが、当時馬券を買っていた方も1996年のJC出走馬の中から種牡馬として将来期待していた馬や僕みたいに「よく種牡馬になれたな・・・」と思っていた方もいると思います。


時代や世代を越えても、競馬ファンの話の中に「血統」と言うテーマは今も昔も定番の話題ではないでしょうか?


今週行われる朝日杯FSのメンバーの中にも将来、種牡馬として活躍する馬がいるかもしれませんね。

今週の朝日杯FSはどうかわかりませんが、有馬記念の当日中山競馬場にオグリキャップが来場するみたいですが、競馬ファンにとって、一時代を築きあげた名馬がファンの前に現れるのはとてもうれしい限りです。


先週の阪神JFが芦毛馬のワンツースリーで勝負がつきましたが、有馬記念はどうでしょうか?


調べてみたら、芦毛馬の登録はメイショウベルーガ1頭のみみたいなので現段階ではわかりやす。賞金的にも出走出来そうなので、ここは喜んで切らせていただきます。


理由はいくつかありますが、一番の理由は近年の有馬記念は父親がサンデー系の馬の勝率が非常に高かくて信頼性がある点。穴を開けるとしたら、母父:トニービンが狙いかと思います。


父がサンデー系もしくは母父・サンデーサイレンスが外せない状態だと思いますので、父・フレンチデピュティ×母父・サドラーズウェルズのメイショウベルーガは僕の狙い目ではありません。


暮れの大一番に向けてどの馬も最高の状態で出走するかとは思いますが、はたして今年最後のGⅠでも3歳馬旋風は吹き荒れるのでしょうか?



最近のアメピグは障害ばっかり起きて満足にブログが出来ない!!


ペタ返しをするにしろ、コメントの返信をするにしろうまく進んでいかないし、翌日の仕事の関係もあるからやりたくてもうまくいかなくて途中で切り上げざるえないのがとても残念だ・・・