この前の日曜、メイン3レース買って仕事に行きました。


結果は見事、トリプルパンチ。全敗でしたが、いつも馬券を買う時は自分の知っているデータや調教タイム、血統をみて絞りに絞りこんで「この馬だ!!」と思って買うのでハズレても結果的には後悔していないのです。


むしろ「次頑張ってくれよ」と期待の気持ちの方が大きい。


でも、久々に後悔したのは土曜の晩にブログを更新出来なかった事・・・。


更新していても結果的に全敗だったから、言葉は悪いけど「恥じ」をかかなくて済んだ結果になったけど、なんか後味が悪い・・・。


今週もG1なので日中、ブログを更新出来る位の体力を温存しながら仕事をして晩にブログ更新出来たらいいなと思っています。

レッドデイヴィスの逆転候補を最後まで模索しましたが、ここは人気に逆わらない事にしました。

それでも、もし逆転候補を探すのなら①ダノンフェニックス。


前走、クレスコグランドに敗れはしましたが着差はクビ差の同タイム。クレスコグランドがアプリコットフィズの半弟であり伯父にマンハッタンカフェがいる血統、武豊騎乗とあって当日は中途半端に人気になると思いますので勝ちに等しい同タイム2着のこの馬は配当的にもおいしいのではと考えました。

厩舎も中距離重賞に強い角居厩舎。ディープインパクト産駆で前走勝っているレッドセインツの方が厩舎的にも人気になると思いますので、ここは人気が無い方をピックアップ。


ヒモに⑤クレスコグランド。

このレース、3年連続マンハッタンカフェ産駆の馬が勝っているレースなのですが今年はエントリーされていません。が、この馬の母親はマンハッタンカフェの全妹。とりあえずマンハッタンカフェと同じ血が流れていますのでピックアップ。


他に③レッドセインツと⑭コスモヘイガー。

③レッドセインツは調教タイムに好感が持てたのでピックアップ。

⑭コスモヘイガーは近走の中間調教タイムなどを見ていて好タイムを出していながら成績に全く反映されていなかったので相手関係よりも馬場やコース適正の差で負けていたのではと推測しました。連闘ではありますが得意の京都なので巻き返しに期待したいです。


馬券は①の単・複。①と⑫の2頭軸から3連複で③⑤⑭で馬券を買おうと思います。

じっくり調教タイムを見ていたらユニバーサルバンクが黄色信号に思えてきた。


良馬場のCW、ラスト1F12.5位はこの馬にとっては好調時のタイムではない気がする。好調時であればだいたい11秒台半ばなのに・・・


確定したメンバーをみれば2,3番人気の位置は堅そうだから、ユニバーサルバンクへの馬券購入はいったん白紙のに戻す予定でいます。


あまり、新聞では騒がれていませんが、地味にこのレース3年連続勝ち馬がマンハッタンカフェ産駆なんですね。


今年はマンハッタンカフェ産駆の出走はありませんが伯父さんがマンハッタンカフェのクレスコグランドが出走します。


レッドデイヴィスが2200mの距離をこなせるか騒がれていますが、近親に菊花賞馬でオーストラリアの長距離G1とステイヤーズSを勝っているデルタブルースがいるので距離は間違いなくこなせるはず。


煽馬だからダービーの出走資格はないけど宝塚記念には出れると思うから、「同一世代に敵無し」と思わせる勝ち方をして早く古馬の一流どころとのレースを見てみたいですね。