WIN5初挑戦であります。


買い方を少し固めしようかいつも通り狙いを絞って買うか数日迷いましたが、宝くじ気分でいつも通り狙いを絞って買う事にしました。


買い目は

京都 10R  ④スエズ

中山 10R  ②ショウナンアクロス

函館 11R  ⑥ケイアイアストン、⑦クリアンサス

京都 11R  ①オセアニアボス

中山 11R  ①ヴィジャイ

です。


中でも今日の勝負レースは中山10Rだと思っています。

②ショウナンアクロスは昇級初戦ながら、調教タイムから好調をキープしている感じがします。

⑤ヤングアットハートが断然1番人気ですが、穴をあけるとすれば吉田豊騎手からの乗り替わりの今がチャンスだと思います。

中山10Rは②の単・複で勝負。


函館11Rはレース間隔が詰まっていますが⑥ケイアイアストンが3着内堅いと睨みました。サンデー系はやや劣勢気味ですが母父のヌレイエフ系の血統は今の函館1200mでは高い確率で馬券に絡んでます。

それと今後の活躍が気になるmy登録馬のクリアンサスとのワイドを厚めに購入予定です。


中山11Rは斤量差を考えて①ヴィジャイで勝負。

重賞は「3歳」でしか勝てないマツクニ厩舎の実績ある母系に53キロはとても魅力に感じた為、期待を込めて①の単・複と①②⑥の3連単BOXで勝負したいと思います。


上半期のG1はダート王・トランセンドから始まりオルフェーヴルの2冠やヒルノダムールとアーネストリーの親子制覇、キンシャサノキセキの高松宮記念連覇、ディープインパクト産駆G1初勝利等快挙が続いた。


これから秋のビックレースに賞金を加算する舞台が夏競馬の印象がする。

中でも短距離王の引退により、スプリント路線に個人的に注目している。

その訳は、中距離路線でディープインパクト産駆やハーツクライ産駆が目玉になるのは目に見えているが、短距離路線での3歳馬の評価はマイル・中距離路線の馬に比べれば評価はあまり高くない。

でも、秘めたポテンシャルは決して劣っている感じがしない。

それよりも上手く賞金を加算出来れば今年のスプリンターズSは3歳が勝ってもおかしくないと思っています。


その、注目している馬の1頭がクリアンサスです。


上位4頭が固まりつつある中、この馬の扱いは少し低評価過ぎる感じがする。


父は洋芝実績の高いデインヒルの後継種牡馬であり、母はかつて短距離女王だったフラワーパーク。

その事がわかっていても、今回の函館SSは短距離界新勢力のカレンチャンやアンシェルブルー、同期のヘニーハウンドの方が評価されるメンバー構成になってる感じがする。


騎乗予定の騎手もまだ重賞未勝利見たいなのでうまく不当人気なってくれれば願ったりかなったりです。


もう1頭、自分の中ではとっておきの穴馬もいますが函館SSはこの馬から買う予定です。

Win5を。

4億円だし・・・。指定レースの調教見たらラジオNIKKEI賞も絞れてきたし、京都と中山の10Rも絞れ込みそうだし。


問題は米子Sかな・・・。順当にきたらリディルだけど、ラインプレアーが気になる・・・。ちょっとこのレースは絞り込むには土曜のレース終わってからじゃないと判断つかないかな・・・。


函館SSは2頭に絞ったから、Win5も絞った2頭で行くつもりだけど、やっぱり鬼門は米子Sだなぁ・・・。