前回のブログ更新分でしょうもない内容の記事を載せてしまし申し訳ありませんでした。


今開催の京都ダート1400mの血統傾向を見てみて心固めました。馬鹿の道を突き進みます。


最終追い切りでケイアイガーベラがマークした圧巻の調教タイム。

誰もが「馬券圏内は間違いない!」とか「連覇に敵無し!!」と思われた方がほとんどだと思います。

そんなとだからこそ穴党の知恵の見せ所。本命馬が強ければ強い程、普段あまり使わない脳みそを120%稼動する時です。


確かにケイアイガーベラは強い。強いけど、馬券は1着だけが払い戻し対象じゃない!!

3.着までが払い戻し対象なんだからそれをフルに使って今回のプロキオンSに挑みたいと思います。


ケイアイガーベラは今回あくまでも抑えの抑えの抑え。

本命は③ドスライスにしました。

距離の守備範囲は狭いですが、春ぐらいから突如本格化の兆しがうかがえる内容。前走もOP初戦ながら同タイム2着の健闘でした。

あまり日本では浸透していない父ですがミスプロ系×母父ストームキャットラインの配合なので芝スタートのダートコースに変わるのはプラス。

調教タイムもケイアイガーベラが減量騎手が跨ってのタイムなのでそれを考えるとこの馬も一発ムードを期待できそうな上々タイム。

格付け上、オープンと1600万下の間スレスレ位なので今回の面子であれば人気薄なのは目に見えているので高配当になるのは間違いない。


馬券は③の単・複が本線。

気持ちとしては①エノク、②ケイアイガーベラとトリプル本命でもいいと思っていたのでこの2頭に⑩メイショウセングクと⑫コンティネントを加えた3連複5頭BOXで勝負。



普段、あまり信じないオペラですがちょっと面白いサインを考えてみました。


日本を東西と区分けする際の基準として、関ヶ原を例に挙げる場合が多いです。この関ヶ原を「天の川」に置き換えてみると東西の重賞ウィナーが織姫と彦星とします。


この二人は1年に一度だけ、七夕の日に会える事から非常に「稀」な特別な日なんです。

非常に稀な事から連想するのは・・・連覇または東西常勝ジャック!!


そこで注目したいのは、音無厩舎。


七夕賞には去年の覇者・ドモナラズと夏競馬で安定した成績を残しているサンライズベガが出走します。・・・ベガ・・・実はベガは重要なキーワード。


ベガとは琴座の1等星であり別名「織姫星」ともいわれます。


そのサンライズ「ベガ」はアドマイヤ「ベガ」産駆。ダブル「ベガ」でこのサイン馬けのキー馬にふさわしい馬なのです。


プロキオンSの登録馬を見てみると・・・いましたいました。


アドマイヤ「ベガ」産駆のコンティネント。実はこの馬は音無厩舎所属の馬。

音無厩舎所属の馬は他にもエノクが出走します。


どちらの重賞も2頭出しの上、アドマイヤ「ベガ」産駆の馬が東西で各1頭ずつ出走してきますので、「ベガ」絡みの東西重賞制覇は後は時を待つだけになりました。


馬券的にはこのサインは「ベガ」が織姫なので「サンライズベガ×エノク」か「ドモナラズ×コンティネント」の組み合わせしか成立しませんが、もし「ドモナラズ×コンティネント」の組み合わせが現実に成立した場合、WIN5はキャリーオーバークラスのとんでもない高配当になるのは間違いありません。


って、夢物語に付き合って頂き誠にありがとうございました。


個人的にはサンライズベガもエノクも今週の注目馬なので「サンライズベガ×エノク」の組み合わせを頭のどこかに入れながら予想したいと思います。


大変、くだらない話で申し訳ありませんでした・・・。


想定外の事が起こってしまった・・・。


ドスライスが繰り上がりで出走可能になってしまった・・・。


昨日はエノクから勝負すると言っておきながら、ドルライスの繰り上がりまで計算していなかった・・・。


「ケイアイガーベラは頭固いんだからこんな馬、どうでもいい」と思っている方が多いと思いますが、どなたも応援している馬が1頭や2頭いるはず。


実は、このドスライスもMy登録馬だったりします・・・。


まいった・・・。どうしよう・・・。