中国進出しているMさんの勤める会社がテレビに出ていました。
近年、中国の市場は世界が飛びつくけれど、簡単ではない。
撤退も多く出ている、難しいビジネスのその中での、
成功事例として取りあげられていました。
そのMさん、中国との合弁会社を立ち上げる時には
会社の就業規則から作っていたメンバーでした。
Mさんは20数年前(30年前の方が近い???)の高校生の時に
「働き盛りの40、50代で、中国でバリバリ働いていたい」と思ったらしい。
学生時代に中国へ留学して、川のせせらぎトイレ
を使っても
中国で働きたい!という気が変わることは無かったのでしょう![]()
自宅の前で、豚1頭を丸ごと調理して食べる日常を垣間見ても、
“ビジネス”の明かりは消えなかったのでしょう![]()
それより、奮起しちゃって、留学生集めて
帰国前に中国へ恩返しのドブ掃除して、
人民日報に取り上げられたりして焦った話し・・・オモロー
社会人になって以来、殆どの時間を
中国とのビジネスに関わり、
そして40代になった今、夢の通りに中国で仕事をしていて
会社がテレビで取り上げられる程の盛況っぷり。
学校建てたり、重機を寄贈したり、学生時代の社会貢献と
比べると、出来ることが
大きくなったなぁ~
個人で出来ることは限られるけど、リーマンだと
アイデアによっては社会の為にも会社の為にもなる、
ちょっとしたことができるんだなぁ
(良いこと反対派の人を説得する作業って不可避ですけどね)
Sさんは3月号のクラッシーに掲載されて、
Mさんは会社としてテレビで活躍を拝見。
雑巾掛けのような仕事も、技術もコツコツ、
心の筋肉もコツコツ鍛えて来られてるのを
拝見しているので、本当に祝福の気持ちで一杯です。
まだまだ、五合目の一服みたいなもんでしょう。
そうでしょう。
登っちゃってください。どんどんいっときましょ。
(活躍を陰で支えるパートナーのケアも
忘れずにいててくださいと祈ります。)オリャッ。