ウール羊と “ちょこっと” ニャン吉

ウール羊と “ちょこっと” ニャン吉

基本、ゲーム、映画、本を中心に記事書いてます。

注:完全に趣味に走ってます。

「読書メーター」にも出没中。

「スカイリム」はセーブデータが一度消えてしまったので、冒険をやり直してます。

http://i.bookmeter.com/

シンクルってSNS にも出没中。


なんてこった!! 


5冊も読んでしまった!!


珍しいにもほどがありすぎて、8月なのに雪が降りそうだぜ!!


7月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1260ナイス数:28蒼林堂古書店へようこそ (徳間文庫 い 51-2)蒼林堂古書店へようこそ (徳間文庫 い 51-2)感想ついタイトルに惹かれて手に取ってみた。そこに繋がるんですかーと多少びっくりはしたものの、自分的には本編よりも間に入るマスターのミステリー案内が面白かった。おかげさまで読みたい本がだいぶ増えてしまった。読了日:07月24日 著者:乾 くるみひつじ探偵団〔新版〕ひつじ探偵団〔新版〕感想殺されたご主人の犯人を羊が探す!!のであるが、こんなシリアスだったっけ?新板じゃない方でレビューしたときは羊かわいい!!萌える!!とか書いたけど、改めて読んでみると羊目線なのでいろいろ脱線するし、コメディではない。羊目線で羊が探偵なのでそこまでシリアスではないがシリアスだった。以前読んだときはどういう読み方をしていたのだろう。疑問だ。何かっつーと草を食んでるし、というか常に草を食んでるし、その点は羊だなー、かわいいなー、モコモコだあなんて思いながら読んでたけど。あとモップルかわいい。読了日:07月10日 著者:レオニー・スヴァン目が (一般書)目が (一般書)感想おっと、巻き込まれちゃったよ。一瞬、視点の違う連作かと思ったら、最後にちゃんと繋がっているとは。面白かったけど、自分の感覚が麻痺してるのかなんなのか、恐いとは感じなかった。読了日:07月09日 著者:背筋心の闇 (講談社文庫 あ 52-34)心の闇 (講談社文庫 あ 52-34)感想どれも面白かったけど、特に印象に残ったのは悪魔の手。最初の心の闇ホラーとはちょっと違う不思議系な話だけど、収録されている深泥丘綺譚という好きなシリーズからの抜粋だったので、ちょっと嬉しかった。読了日:07月07日 著者:綾辻 行人小さな故意の物語 (講談社文庫 ひ 17-43)小さな故意の物語 (講談社文庫 ひ 17-43)感想東野圭吾さんは読んだことなかったので、お値段もお手頃とあり購入。結果、面白かった。特に気に入ったのがしのぶセンセの推理。キャラ良すぎ。関西弁なのもあってポンポンと進む感じがツボった。山田さんが大阪のおばちゃん味があって実によかった。もちろん、他の2作も大変面白かったので、他の作品も読んでみます。読了日:07月05日 著者:東野 圭吾読書メーター


まず、「蒼林堂古書店へようこそ」から。


乾くるみさんのは読んだことがなくてこれが初になるんだけど、ミステリー愛が強いというかなんというか、これでもか!!と出てくるミステリー小説の数々。

 

ヤベーし。

読みたい本が大量発生したし。

ストーリーは連作になっていて、ラストはそうなりますか。 


と、ウール羊的には思うようなラストだったのですが、けっこう面白く読めました。 


間に入るマスターのミステリー案内が、本好きさんには罪すぎる。


次に、映画の原作「ひつじ探偵団」。 




まあ上の画像は映画のポスターですが、それはそれとして、ウール羊映画はまだ観てないんですよ。 


トレーラーとか告知動画を見ていると面白さは約束されているようなので、DVDが発売されたらコレクションしようかと思って。


それはそれとして、映画化されたということで改めて読み直してみたんだけど、なにかっつーと草を食んでるし、探偵が羊だからいろいろ脱線しまくるし、何よりドイツ文学って翻訳によっては読みづらかったりするんですよね。


初めて読んだときは羊が犯人を推理するというので、物珍しさでかわいい!!頭いい!!と思って勢いで読めたけど、まあ読みづらい部類の本だった。 


しかも、映画はコメディが全面に出てるようだけど、コメディと見せかけていがいとシリアスだったりして、映画を最初に観ちゃった人にはちょっとオススメしにくい。 


次は「目」。


目に関する連作になってるけど、最終的に全部繋がるホラー。 


つか、サイズが文庫本よりだいぶ小さく薄いので、読書が苦手でもすぐ読めちゃう。


だがしかし。  


「バイオハザード」シリーズと最恐和製ホラーゲーム「零」シリーズで耐性がバッチリついてしまったウール羊には死角はなかった(ただし「呪怨」「リング」内藤了さんの「よろず建物因縁帳」シリーズ除く)。


ですが、ストーリーは面白かったので、気になった人は読んでみてね。


次は「心の闇」と「小さな故意の物語」。 


この2冊に関しては上のレビューを参考にしていただくとして、講談社文庫55周年ということで、 ”STORY IN POCKET“という企画で発売された本です。 


550円で人気作家の短編をセレクトし、読みやすい短めの作品集として刊行されました。


この次に紹介する「小さな故意の物語」もそうですが、かの有名な綾辻行人さんや東野圭吾さん、宮部みゆきさんなどの短編集を安価で楽しめるうえお財布にも優しい、とても嬉しい企画となっております。 


小説を読んでみたいけど何を読んだらいいのかわからない、なんて初心者さんにも手に取りやすく、しかも面白さに定評のある作家さんの作品を刊行してくれるので、お気に入りの作家さんを見つけやすいと思います。


読書ウン十年という猛者も楽しめると思うので、ぜひ読んでみてね。


【「アウトバウンド」をクリアしたぜ】


まさかストーリーがちゃんとあったとは。

マップは4種類のエリアに分かれていて、1つのマップはそこまで大きくはないんだけど、




絶景がすごく多くてですね。

 



山岳地帯や渓谷、南国風のマップや田園地帯など、




思わず見とれてしまうような風景が、ドライブしてると次から次へと出てきて、




キャンピングカーを走らせてるだけでも楽しかったです。


しかし、人がいないなーと思いながら進めていると、




皆さん、どこかで開催中のフェスティバルに参加するために留守にしていらっしゃる。




フェスティバルとはなんぞや、と疑問に思っていたら、




そのフェスティバル会場に行くことがクリアの条件でした。




某フロムゲー以上に説明のないゲームでしたが、




手探り状態で進めるのも楽しいもんです。

肝心のキャンピングカー魔改造システムですが、最終的にこうなりました。



無限に建築できるわけではなくて重量制限があるのですが、



徐々に積載量を上げていって、ああでもないこうでもないと頭を捻るのも楽しかったし、素材集めや釣りなんかも楽しめて、



ほんとに時間を忘れてハマってました。



たまにはこのゲームみたいに、敵のお尻を狙わず盾チクや弓チクを封印して追いかけるのはワンコのお尻と素材だけというのも、いい感じに癒されてたいへんよろしい。

クリア後も旅を楽しめるし、あと3台キャンピングカーがあるので、そちらでも魔改造を楽しむ予定。

ではあるのですが、8月はこちらが発売されます。

「ビースト オブ リンカーネイション」




予約してました!!
なので「アウトバウンド」はお休みして、次はこちらを遊ぶ予定です。
ムフフ、楽しみだなぁ。