どうにも画像が付いてないと落ち着かないので、執念の積読本コレクションのご紹介をさせて頂きたく、存じ上げたてまつり・・・ガチッ、イテッ。
なれない言葉は使うもんじゃないですね。
まあ、積読本コレクションから動物が出てくる小説を垂れ流そうという次第です。
では、まず最初に猫から。
柴田よしきさんは読んだことなかったのと、表紙のニャンコが可愛かったのでつい購入。
奥様は魔女ならぬ、奥方様は猫。
愛する殿様を守るため、奥方様(ただし猫)と妖かしが見えてしまう腰元(人間)が奮闘する物語だそうで、つい購入。
右側の「本を守ろうとする猫の話」を読んでいたので、シリーズ新刊ということで購入。
「本を守ろうとする〜」が面白かったので、期待に胸が膨らみます。
「黒猫の小夜曲」は表紙が好みだったのでいわゆるジャケ買い。
「猫吸い探偵」はタイトルの破壊力に撃沈。
「猫のパジャマ」は短編集なのですが、その1編に子猫を拾うカップルの話が出てくるということで購入。
「ブランケット・キャット」はブランケットを咥えてこちらに迫ってくるニャンコを想像してしまい、購入以外の選択肢はなかった。
次は鳥だったり他の動物たったり。
「鳥類学者だからって〜」はタイトル買いだったのですが、文章が面白すぎました。
要は生物学の話なのですが、言い回しとかめっちゃ面白かったので、「そもそも島に進化あり」も購入。
期待値MAXです。
次は犬です。

「ソウルメイト」と「陽だまりの天使たち」
感動で泣かせにくるやつ。
馳星周さんの動物ものは「ソウルメイト」をまず読んで、その頃はワンコが家にいたので共感の嵐。
「陽だまりの天使たち」はシリーズ2巻目になります。
ワンコは21歳で大往生しましたが、その頃を思い出して購入。
泣く準備はできている。
「少年と犬」は帯のワンコが可愛くてつい購入。
「パーフェクト・ブルー」は表紙が変更されていたために購入。
元警察犬のマサ視点で物語がすすみます。
あ、そうそう。
新たに本を3冊注文しました。
まず、「絆 走れ奇跡の子馬」。
前回紹介した「ノン・サラブレッド」の作者さんです。
次に、こちら。
「優駿(上下巻)」
馬の名前はロイヤルファミリーではなくオラシオンですが、こちらも馬主をメインに進むらしいですね。
下巻に入ってからの、オラシオンの競走馬デビューからの展開に期待MAXです。
そういえば、こちらは映画化されてますね。
残念ながら見ていないのですが、面白いのでしょうか。
「ザ・ロイヤルファミリー」は動画などで切り抜きは見ていたのですが、なかなかに感動させてくれるものと推察。
DVDが販売されたら全巻購入して、徹夜で視聴する所存。
読んだ本がちらほら混ざってますが、どれも面白そうなので今から読むのが楽しみです。








