先日、義母の誕生日会に行って来ました。
きれいな飾りがしてありました。

デザートを食べているときに、


義母が


私ね、あれが好きなのよ、

ほら、あれ

白くてプルプルした、ほら


みんなで想像します。



トロトロの ツルッとした、フワフワの、、



全然わからないなあ


プリン?ゼリー?  え?生クリームじゃないよね~。


以前の私なら ここらでめんどくさくなり、


いやあ、何でしょうね、お母さん


なかなか出てこなくて困りますよね


年ですね、こりゃ ハハハーと

終わらせていたことでしょう。




しかし、今回は

心を鬼にして 鬼ヨメ😆
いつものお返し?イヤイヤまさか~💦


お母さん


頑張って思い出しましょう。

みんなも気になるよね。


はい、もっとイメージ言ってみて。


冷たくて
えーと
それから

プ、プ、プ、、、

出たーー!


パンナコッタだー!



Pは出てたのよー
って ハイカラですね、さすがです😅




ここで、まあ、いいか、と考えるのをとめてしまうと
脳が働くのを弱めてしまいます。



もちろん、ストレスがかかるほどではいけませんが、


できる限り考えてもらって

回りも楽しく応援してみてください。

しかも、あなたも一緒に考えてくださいね。

40代から 脳を活性化させて、認知症予防のために頭を使うのは大切なんですよ。

脳は働かせることによって、まだまだ成長する場所があるのです。



いつも近くにいたら
逆になかなかできないことかもしれません。


でも、転勤していたりして、


たまにしか会わないとしたら、、

そのたまには


ちょっこっとだけ認知症予防を頭の片隅において
過ごしてみるのはどうでしょうか。



お互いのためにね。。