三連休でしたね。

家族で楽しんだり

ゆっくりしたり


それぞれ楽しみ方がありますよね。



私は旦那さんと昨日ウォーキングして、


思い出したことがあります。


懐かしい思い出です(*^-^*)



わたし、福島に住んでいたことがあります。


もう20年くらい前かな。



私は
生まれてから結婚するまで
ずっと名古屋に住んでました。



東京以北は旅行でも行ったことなかったです。



それが、転勤族の人と結婚して、福島に転勤になりました。



正直言って、最初、場所がもうひとつわからず、上の方のあの辺ね、という感じ。


地理のお勉強にもなりますね(^^)


本当に大自然で、山の景色も
素晴らしくて、名古屋の景色しか知らなかった私にとって
山が見える暮らしの素晴らしさを初めて発見することになった場所です。


でも、そのときは
東北地方は行ったことがなかったし、遠いから寂しくて寂しくて😢


「やまびこ」という当時は緑色の新幹線があるって初めて知りました。
(失礼!ほんとにものを知らない人でした)



旦那さん意外に知ってる人がひとりもいないって、、
次の日から旦那さんは仕事に行ってしまいます。

そして、歓迎会だなんだと

毎晩遅い、、


孤独でした。



子供もいなかったし、
当時は主婦なんかケータイ持ってない時代。


もう。部屋が静かすぎて
キーンってなるほどでした。


道端で倒れていたって、
誰かわからないから誰も連絡してくれないんじゃないかって
わりと本気で思ってました😅


それでも社宅だったので、同じ会社の奥さんたちとそのうち話すようになり
なんとか元気になりました。



しかし、私が困ったのは冬の雪。




東北なので当然雪国。




東北の中では降らない方かもしれませんが、




ひと冬に、2、3回雪がちょっぴり積もったらわ~❤ってなるような私にとって


こ、これが雪国か!

というものすごいショーゲキ!!



毎朝雪かきで汗だくでした。



あるとき、会社の皆さんで
岩手県にある安比高原にスキーに行くことになりました。


雪質は最高で、シロートの私でも
上手いのか?と錯覚してしまうほどでした。



しかし


リフトは寒かった。


凍え死ぬんじゃないかと思うほどの寒さでした。



でも、リフトを降りたところで


皆さん待っていてくれて、



ひとり、地元の女性が


リュックからワインとコップとチョコを取り出して

はい、これ。温かくなるよ~
これも無しで滑れないよね~


ワイン🍷飲むの?



今、ここで?



っていうか、朝からリュックに入れてたのー?

こけて割れたらどーするの?


って
地元の人はうまいからこけないか😆


それでも、驚いてるのは私だけで


他のみなさん、普通に飲んでたので

それにも驚き。


もちろん、私もいただきました!!


余計寒いよなあ、、と思いましたが、



滑り始めると、なんとなんと


ポカポカしてきたではありませんか!


ほろ酔い気分で、あ~楽し❤


こんな楽しみもあるんですね。


知らないことってたくさんあります。



こんなわけで、私のなかでスキーと言えばワインが出てくる図式ができあがりました😄
ステキ✨

これ、昨日、旦那さんとウォーキングして、途中休憩で入ったカフェでビール🍺を飲んで
そのあとポカポカしてきて思い出しました(^^)

こんなことあったな~って。


記憶の連鎖です(*^-^*)


脳の活性化にも役立ちます✨
(久しぶり)


楽しい経験って忘れない。


ずーっとあとからも

あんなことあったよなって思い出す。

たぶん、年をとって、おばあちゃんになっても覚えてる。



転勤して最初はさみしいものですよね。


だんだん慣れてきた頃に
またさよなら。



それが、とっても悲しかったけど

そうじゃないなって最近思います。


いろんな事を覚えているし


そこで出会った方とはずっと繋がってる。





無駄なことはないのです。



転勤が無かったら


私は福島に住むことは無かっただろうし、
景色だって見ないで人生終わってたかもしれません。



あのとき、ワクワクリストとか知ってたら
もーっと楽しめたにちがいありません。


そう思うとものすごくもったいないことをしました。




だから今、もっと今を楽しみたい!


寂しい思いをしてる人がいたら、

一緒にそこの場所を楽しみたいのです。



私がそうだったから。



お話する人がいないな


転勤族の人じゃないとわかりあえないな


モヤモヤしてる


そんな人はぜひ


おしゃべりしませんか。



そしたら


楽になるかも


前向きになれるかも




京都でお茶会を考えてます。


良かったら、一緒におしゃべりして

1日1日を楽しい日の積み重ねにしませんか。