【人生は1度きり、だから旨いものを食べまくる!】

 

【満腹な生活なんて幸せなんだ!】

 

【栄養なんて糞くらえだ】

 

老若男女の皆様、こんにちは。当ブログの管理人です。

 

昨日、私がダイエットをしたきっかけや当時の食事についてお話しをさせて頂きました。

今日は実際に私が行ってきた食事療法についてお話しをさせて頂きたいと思います。

 

 私が以前の食事で【コンビニ弁当とおにぎり3つ】を好んで食べていた時期が多くありました。勿論自炊をしていなかった訳でもなかったのですが、仕事は疲れから億劫になってしまうこともありました。

 

 冷静に考えたときに私は太りやすい食事の中で炭水化物の過剰摂取があるのではないかと気付きました。

私は当時からご飯が好きでおかわりすることも多く、沢山食べていました。ダイエットをしていく中私が悩んで実践したものをお話しさせて頂きます。

 

炭水化物の摂取制限

お酒と野菜とおかず作り

チートデイと休みの過ごし方

この3つについて実施しました。

※あくまでも私個人での結果であり、皆様に効果が期待出来る保証はございません。

 

「炭水化物の摂取制限」では朝はご飯茶碗の半分、昼食は職場で出ていたものを食べる(茶碗1杯)、夕食は摂取しない。夕食は炭水化物を摂取しないように取り組んで行きました。私は大きく変えたのはご飯のおかわりを無しにしていき、野菜やおかずを多めに作っていきました。私が意識したのはまったく食べないのではなく食べるタイミングなどを考えていきました。今まで満腹に夜食べてから眠りにつくまでが速く、あまり健康にも良くなかったのですが、おかずを食べるよう意識付けしていくように取り組んでから眠気が直ぐ来ることも少なくなりました。今考えると血糖値スパイクに近い状態だったと思います。

 

「お酒と野菜とおかず作り」ではまず夜に糖質ゼロのお酒や低カロリーや高タンパク質なおかずや野菜を取るよう意識していきました。特に豆腐、豚肉、千切りキャベツ、ナスやピーマン、ソーセージ、納豆などを主に使ったメニューが多かったです。お酒も進み過ぎるのは良くないため程々にして、食卓に3~4種類の食べ物を並べるように努力していきました。そうすることにより満腹感も満たされ、ご飯を食べなくても少しずつ改善出来るようになっていきました。お酒についても甲類焼酎を飲むようになり、緑茶や水で割るなどを意識していきました。もちろん休刊日も設けていました。お酒を飲まない日や仕事が休みの時は昼食にご飯ではなく、伊保の糸のそうめんとおかずを食べていました。今考えるとそうめんにした大きな理由は無かったのですが、調味料や薬味などで合わせてさっぱり食べやすくしたかったのではないかと思いました。

 

「チートデイと休みの過ごし方」

 1番気を付けていたのはここの部分でチートデイを私は月に2回設けていました(給料日と月の中旬)。その時は好きなものを沢山食べてもいいご褒美に近い感覚だったと思います。そして休みの日は好きなことをして食べ物を考えすぎないように過ごしていました。私の場合はゲームでした。ゲームを朝から昼食近くまで行ったり、外出してワンダーグーやTSUTAYAなどでゲームソフトを見るなどの生活をしていました。その結果、自分の中で少しずつ自制が生まれ、食べることに対する執着が減ってきた感覚がありました。

 

 食事についてこのような取り組みを行ってきました。人間必ずしも我慢だけを強いるのでは限界があります。きちんと自分で自分を褒められるような行動もしていくことで長く継続していくことが出来ると私は実感致しました。中間の辺りで発信しましたが、この方法はあくまで私が実践して上手くいったケースです。皆さんに必ずしも成果が出るとは限りません。しかし私のコメントを見て頂いた中で「頑張ってみようかな?」と思われた方が少しでいれば幸いです。

 

長文になり申し訳ございません。次回は私が行ってきた運動について発信させて頂きたいと思います。