先週の土曜日は釣友くろすけさんとの釣りでした(^^)


まず朝イチに入ったのは先月良型ヤマメが連発した秘密の川。




ですが水は温水プール状態(笑)

釣れる気がしねぇ。


二人で見事に撃沈。



早々にこの川から撤退し、次に向かったのはくろすけさんの案内で沢へ(^^)







ここではくろすけさんはフライで参戦!

自分は久々に柔らかい竿にナイロンラインというあくまで楽しむ組み合わせで(^^)







まずはカキピー黄緑号で。


この沢、中々ポテンシャルが高く、ヤマメの反応は上々。


さすがはくろすけ氏、良い沢を知っておられる。






そしてこの沢に圧倒的にハマったのはくろすけミノー4cm。


しばし連発(^^)








くろすけさんもフライでバシバシっと釣ります。


綺麗な渓の水面を割ってドライにヤマメが出る光景は後ろから見てても楽しいもんですね(^^)








深場ではスプーンでまずまずサイズが出ました。



にしてもPEに慣れてしまってる自分にとって、久々のナイロンラインは柔らかい竿と相まって、5cmクラスのミノーをトゥイッチしようもんならダルンダルンのゴムみたいに感じてえらく扱いづらかった(笑)


カキピー黄緑号やくろすけミノー4cmとかの小型のバルサなら問題ないんだけど...。 








期待していた朝イチの川が完全終了していたので一時はどうなることかと思いましたが、くろすけさんのおかげで午前中だけでしたが楽しい釣りを展開することができました(^^)




くろすけさんお世話様でした\(^^)/!










7/1土曜日。
この日はお馴染みマソ氏との釣りでした(^^)




とある本流にて。


魚影はそれほど濃くはないですがたまに良型が反応してくれます(^^)




26cmくらいのヤマメ(^^)


マソ氏も得意のカキピーイングにて良型ヤマメを仕留めます!







マソ氏が釣った今日イチサイズ(^^)


そして、自分も最近ハマってるカキピー本流号にてプチ連発致しまして



マソ氏からめでたくマスターの称号を頂きました\(^^)/






さて、突然ですが、ここで自分なりでカキピー本流号について書いてみたいと思います。


正直釣り方やタックルに関するウンチク並べるのは自分はあまり好きじゃないんですが、このカキピー本流号に出会っておよそ7年。

今年になってようやく製作者であるマソ氏と本流号の真意を理解してあまりにも衝撃的だったので自分勝手に書き殴らせていただきます(^q^)




カキピーシリーズの元祖とも言える本流号。

ただ巻きで殆ど泳がない、トゥイッチしてもハデにダートやヒラを打つわけでもない。一見ジグみたいなプラグ。

じゃあヤマメを釣る為には積極的にロッドアクションを加えて誘ったほうがいいんだね!


↑はいこういう使い方は0点です(^^)


製作者の意図もヤマメの気持ちも全く理解できておりません。



はっきり言って汎用性は低いです。本当の威力を発揮するのはかなり限定的な条件下ですが、その威力を発揮したときは絶対的に「これでしか釣れないヤマメがいる」と断言できる程のものを持っていると自分は感じてます。


だから、本流号はもっと動いたほうが良いとか、もっとキレのあるダートがヒラ打ちがーとか言うなら他のミノーを使ったほうがいいです。少なくともそう思える条件下なら他のミノーのほうが釣れるから(^q^)




本流号の使い方は基本的に直アップで早巻きのただ巻きです。


当然そのポイントの流速やレンジやヤマメの活性によって巻きスピードは変わりますが。



じゃあ具体的にどういう所でどう使えばいいんだよ?

て言われても文面で書いて理解してもらえるなら、散々マソ氏と一緒に釣りをしてきた俺が理解するのに7年もかからなかったわけで...。



あとそもそも書くと長くなりそうだから面倒くさいし、釣りのウンチク並べるのも好きじゃないから書きません\(^^)/





ただひとつ言えるのは、殆ど動かないミノーと言ったけど恐ろしく緻密なバランスで出来てるルアーってことと、製作者はヤマメって魚を本当によく理解してるということ。









というわけで、製作者のマソ氏本人からカキピー本流号のマスターの称号を与えられた自分が(特にネタも無かったので)好き勝手なことを書いてみました。



今若干酔っぱらってます(^q^)













17土曜日、この日は単独釣行。


いわきの某渓流へ。



この川、実は先々週の日曜にマソ氏とムトーさんと訪れた場所で釣果はあったものの、結構難しい印象を受けた川。


自分なりに色々と試したいこともあったので新たな区間を探検してきました(^^)



基本魚影は薄いです(笑)


早々に9寸程のヤマメが釣れましたが撮影前に逃亡。


その後魚の反応を見ることなく一時間以上。


この区間では最大級の大場所であろう淵で底ギリギリにミノーを通すと、最初根掛かりかと思うような鈍いアタリの後大暴れしながら浮いてきた魚は







ヤマメ34cm。あらら、何か想定外のが釣れちゃった...。






とりあえず今季2本目の尺ヤマメ(^^)

河原でひとしきり勝利の舞を踊った後
退渓。

朝だけの釣りを終え帰路につきましたとさ。





さて、翌日日曜。



この日はティムコのフィールドモニターである釣友うぉさんとの釣り(^^)


前日、尺ヤマメが釣れたこともあり、同水系の別な川を案内することとなりました。







1投目でうぉさん良型ヤマメを釣りました(笑)









更にバシバシ釣ります。











うまいこと魚の濃い区間を探り当てることは出来ましたが、釣るのはそう簡単じゃない感じ。出ればそこそこの良型揃いです。

体高があって綺麗な良型ヤマメ達。




自分も何とかうぉさんに食らいつきますが、基本はうぉさんにボコられる展開(笑)



もううぉさんとは長いつき合いになりますが、やっぱりこの人こわい鬼神の如く釣る。


う~ん、自分の反省点も見えてくるなぁ。


さて、夕マズメ、この日最大の大場所にてうぉさんが「先やっていいよ」と快く譲ってくれました。



では御言葉に甘えてと。


流れをスプーンでドリフトさせていると


ガツンと重いアタリが...





あ、釣れちゃった。




30.5。ジャスト尺ヤマメ。

今季3本目。



これで今年の釣り運全て使い果たしたかな(^^;


いやむしろポイントを譲ってくれたうぉさんに感謝!




うぉさんも自分のことのように喜んでくれました(^^)



かくゆう僕は何か複雑な気持ちのまま川を後にしました。




ともあれ、楽しさと嬉しさと悔しさが入り交じったとても有意義な釣りでした(笑) 

うぉさんお世話様でした(^^)




来月また誘いますんで宜しくです(笑)


そんときはお手柔らかに。僕はガチでいきますんで(笑)