devil's tongue -5ページ目

ex.mon

どうしたらいいのかわかんない。

話をしても、近くに居ても、それはただの状況で、それがわかりすぎて辛い。

特別じゃないから、辛い。

特別になりたい。

話したけど、近くに居たけど、違う。

苦しいな。

好きになってほしい。

どうすれば好きになってくれるかわかんない。

てかなんでこんなに好きになっちゃったのかもわかんない。

気になって仕方がない。

目が会うだけで、話すだけで、近くに居るだけで、こんなにも嬉しくなることをきっと知らないんだろうな。

ドキドキする。

向かう電車の中でもうドキドキする。

居るのを見つけるとドキドキする。

ドキドキしすぎて、ひとりであがっちゃって、けど、向こうは普通なんだろうな。

ドキドキしてて、空回りにも気付かなくて、家に帰ると気付く。

なんか、滑稽なくらいひとりだし。

好きなだけなのに、あー、もう、やだ。

ドキドキしちゃうから。


ex.sun

浮き世は難しい事ばかりだと又改めて実感しました。私にとって人間関係は其の最たる物で是に悩まない日は皆無に等しいです。たったひとつの返答にすら惑い、声にしてから飲み込みたいと感じます。嗚呼、もしも願いが叶うならせめて人並みになりたく思います。

ex.sat

我の脳は我に従うべきだと思う。


脳は我の一部で、この体は我の所有物だから、脳の支配権も我にあると思う。


なのに、脳が我を支配してる。

厭だ。


なにを考えるのか、どう感じるのか、それは我が決めたい。

我はこんな風に考えたくないし、我はこんな風に受け止めたくない。


だから、つまり、脳がなければ、心のままに動ければ、どんなに幸せだろうと思う。