devil's tongue -4ページ目

ex.thu

我は随分変わったと思う反面、昔と同じ或いはもっと固執するようになったとも思う。


学歴とか成績とか大嫌いで本当に嫌悪して、やりたいことをやるために道を変えて。

けど、今またそのことにも手を出して、つまり考え方が変わったのかな。

今は、学歴で自分の価値が決まるとは思ってない。

むしろ必要で、其れはステータスをあげるためのもので、他人からの評価のためじゃない。

他人からの賞賛、あるいは許されるための勉強は苦痛以外の何者でもなかったけど、今はたぶん見方の様相を呈してる。

我は、変わったと思う。

優先順位が変わった。

今までは何よりも本当に何よりも恋人が一番大切で、そのために自分の時間や体力や思いが犠牲になることは不快ではなくむしろ幸福で、その服従が幸せだったんだけど、今の我にそんな時間はない。

もちろん好きな人はいるし、その人のことをよく考えるし、その人の一挙一動で心が揺れて笑顔も涙も出るわけだけど、今の我にはオプション程度でしかない。こんな言い方はよくないけど、やっぱりそうだからしかたない。

てか、今のほうが楽なことに気がついちゃった。

好きな人のことを思って、付き合えるようになって、けど、その人の全てを手に入れることなんて出来なくて、我は全てをささげてるのにってそれも我の勝手な判断でしたことなのに同じことをしてくれないことに勝手に怒って傷ついて、愛されたいなんてほざいて、だって、自分と同じくらい愛してほしいけど、実際問題難しすぎる。社会不適応者になるしかなくなっちゃう。だから、それ以外に心を向けなきゃ。そうすれば、今までみたくは必然的に無理になるから。そうしたら、我の愛し方も人並みになるだろうから。そうしたら、きっと困らせることも傷つけることも少しは減らせると思うから。

やっぱ変わってないのかも。結局はあの人に我のことを好きでいてほしいだけなのかも。

恋愛ってなんでこうも人を狂わせるんだろう。

我はどこまでおちていっちゃうんだろう。

あー、でも、最後になにが待ってたとして、今できる精一杯を積み重ねていった結果なら、我に後悔はない。と、願いたい。


ex.wed

ぁー、我が考えてる10分の1でも我のこと考えてくれてたら嬉しいな

ex.tue

なんか片想いしてるかも。